2017年6月24日 (土)

自然死って? 1/2

癌になる。痛み等の自覚症状がない場合でも病院で、非常なる副作用を伴う治療を受ける。死に対する恐怖からか? 
現在人は、ほとんど「死」について考えたこともなく、「死」=「恐怖」から幻想を膨らましているだけなのではないでしょうか?
医者等は、人々の「恐怖心」を利用しているのではないのでしょうか?
「死」とは、本当に恐怖の対象なのでしょうか?
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リンク より
しぜん‐し【自然死】
外傷や病気によるのではなく、加齢現象が進み、老衰によって死亡すること。
老後はどのように死を迎えたいですか?
欧米諸国ではすでに一般的になっている自然死について調べてみました。
最近、「自然死」とか「平穏死」という言葉をよく耳にする。以下、合わせて自然死とするが、自然死とは、平たく言えば、ほとんど医療を行わない死である。もちろん、見放したり、ほったらかしにするのではない。治療はせず、温かく見守りながら看取るのである。
一九七○年代ごろまでは、医療はまだまだ非力だったので、それほど人の死を妨げることはなかった。ところが、八○年代以降、さまざまな延命治療が発達し、患者が簡単に死ななくなってしまった。「死なせない医療」の登場である。これは「生かす医療」とは似て非なるものだ。
患者は意識もなく、身動きもならず、身体に何本もチューブを入れられ、器械と薬で無理やり心臓を動かされるというきわめて非人間的な状態となる。最悪の場合は腕や脚が丸太のようにむくみ、まぶたはゴルフボールのように腫れ上がり、口、鼻、耳から出血し、肛門からはコールタールのような下血があふれ、黄疸で皮膚は黄褐色になり、部屋には悪臭が満ち、見るも無惨な状態になりながら、命を引き延ばされる。
●自然死とはどんなものなのか?苦しくはないのか?
自然死とは、言い方を変えれば「餓死」に似ている。食べ物をたべなくなり、ついには水すら飲まなくなって最後を迎える。そのため、初めて経験する家族は、食べず飲まずの苦しみにあるかのように思ってしまう。だが、実はそうではない。
本人は、周囲の健康な人間とは異なり、飢えも渇きも感じてはいないのである。いわゆる餓死とはここが根本的に違うのだ。臨終のときも、脳内から麻薬のような物質が放出されて、まさに安らかなまま、眠りから死に至る。自宅での終末医療では、そういうことも学んだ。
自然死の実態は…「餓死」(「飢餓」「脱水」)です。一般に、「飢餓」「脱水」といえば、非常に悲惨に響きます。空腹なのに食べ物がない、のどが渇いているのに飲み水がない。例えば、砂漠をさまよったり、海を漂流したりする状況は、非常に辛いものと想像されます。
しかし、同じ「飢餓」「脱水」といっても、死に際のそれは違うのです。いのちの火が消えかかっていますから、腹もへらない、のども乾かないのです。
人間は、生きていくためには飲み食いしなくてはなりません。これはあたりまえのことです。ところが、生命力が衰えてくると、その必要がなくなるのです。
「飢餓」では、脳内にモルヒネ様物質が分泌され、いい気持ちになって、幸せムードに満たされるといいます。
また、「脱水」は、血液が濃く煮詰まることで、意識レベルが下がって、ぼんやりとした状態になります。
死というのは自然の営みですから、そんなに苛酷ではないのです。痛みや苦しみもなく、不安や恐怖や寂しさもなく、まどろみのうちに、この世からあの世へ移行することだと思うのです。
年寄りの“老衰死”には、このような特権が与えられているのです。



 
加藤俊治 

自然死って? 2/2

癌になる。痛み等の自覚症状がない場合でも病院で、非常なる副作用を伴う治療を受ける。死に対する恐怖からか? 
現在人は、ほとんど「死」について考えたこともなく、「死」=「恐怖」から幻想を膨らましているだけなのではないでしょうか?
医者等は、人々の「恐怖心」を利用しているのではないのでしょうか?
「死」とは、本当に恐怖の対象なのでしょうか?
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リンク より
●そのような経過をたどるのか?
点滴注射もせず、口から1滴の水も入らなくなった場合、亡くなるまでの日数がどれくらいかといいますと、7日から10日ぐらいまで(最長で14日間)が多いようです。排尿は、亡くなるまでの日数が短ければ当日まである場合もありますが、少なくとも2~3日前まではあるようです。…
また、「脱水」の状況下では、38度前後の、時には39度5分くらいの体温上昇をみることがあります。この時点で、本人はスヤスヤ状態なので、何ら苦痛はありません。…
「脱水」は、意識レベルが落ちてぼんやりした状態になり、不安や寂しさや恐ろしさから守ってくれる働きをすることは、すでに述べたとおりです。
それなのに、たとえ善意にしろ、せめて水だけでも、と無理に与えることは、この自然のしくみに反し、邪魔することになるのです。赤ん坊が、眠いのにいろいろちょっかいを出されて、眠らせてもらえないのに似ています。ひどい仕打ちだとは思いませんか。
-略-
●どのように死を受け入れたらよいのか
経験的には、死にゆく当人は比較的素直に死を受け入れる人が多いようである。ところが、家族はそう簡単にはあきらめられない。あれこれ治療を求め、検査を望み、何とか死を遠ざけようとする。それは自分が悲しみたくないという気持にほかならないが、家族自身は患者のためだと思い込んでいるので、なかなかブレーキがかからないし、逆効果にもなりやすい。
「食事の量が減ってきて、水分も摂らなくなり、排尿も排便も減って、血圧も下がり、徐々に意識も薄れていきます。それはすべて自然で順調な経過です。食べる量が減ってきたからといって無理に食べさせたり、水分が足りないからと点滴をしたりすると、逆に本人を苦しめることになります。薬や注射もほとんど必要ありませんし、本人の苦痛さえなければ、血尿とか血痰などがあっても、心配することはありません」
「病」には回復の可能性があるのに対し、「老い」は一方通行で、その先には「死」が待ち構えています。「死」を認めようとしない、「死」を恐れるという風潮です。
考えてみてください。この世に生まれ出た者は、全員がいずれは死ぬ運命にある「死刑囚」なのです。年寄りの不具合は、全て老化が原因です。今さら医者にかかって薬を飲んでみたところで若返らせることは不可能ですから、どうなるものでもありません。
●故障箇所 全部老化で 片がつき
年をとればこんなもの、年をとればどこか具合の悪いのが正常、というものです。
「健康」には振り回されず、「死」には妙にあらがわず、医療は限定利用を心がけることです。
医療に頼りきりになっている今日は“長寿地獄社会”になっています。
死に際の苦しみには医療による“虐待”があるばかりでなく、それに先立つ介護による“拷問”もあるのです。
死は恐ろしくて苦しいから、何とか治療をしてほしいというのが一般の感覚かもしれないが、今は医療が進みすぎたため、治療が死を逆に悲惨なものに変える危険が高まった。だから、何もしないで見守るのがよいのである。
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加藤俊治

抗うつ剤はうつを治療せずむしろ悪化させている可能性

うつ病の原因が何であったとしても、その疾患を「治療する」ために使われている医薬品では改善されることはない
世界の裏側ニュースより以下引用です
リンク
2015年7月
何年もの間、うつ(鬱)病は脳内のセロトニンのレベルが低いことが原因となっていると言われてきました。
しかし現在、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)のマーケティングは「作り話に基づいた」ものにすぎず、危険な誤解にすぎないという警告が発せられています。
SSRIの使用は、90年代初頭に急上昇しました。それまでは精神安定剤がうつ病に対する標準的な治療とされており、SSRIはそれよりは安全な代替役としてみなされたのです。
従来の三環系抗うつ薬(TCA)よりは効果が弱いながらも、SSRIは脳内のセロトニンレベルを修復させると考えられ、「そこから後に、SSRIは科学的不均衡状態を治療するという考えに変わっていった」ために人気を博したと、ウェールズ北部バンガーにあるハージェスト精神科の担当長であるデイビッド・ヒーリー氏は考えています。
BMJ(イギリス医学会会報)上に発表されたヒーリー氏の報告書によれば、90年代、SSRIがセロトニンのレベルを上昇、あるいは低下させるのかは誰も知らず、そもそもSSRIを用いた治療に治療の効果があることを示す証拠は全くないと記しています。SSRIは以前の治療薬よりは副作用が少なく、オーバードーズの場合にも比較的安全であるという点が人気の原因となりました。
ヒーリー教授の記述:「医師にとってSSRIは患者との間のコミュニケーションを簡単に、略式化するツールになりました」
「SSRIが異常な状態を修正するという考えから、患者は罪の意識を払しょくすることができるという道義的な勢いがありました。精神安定剤の箱には『精神的苦痛は弱さの現れではない』と書かれているものさえあり、一部の患者は精神安定剤を飲むことに罪の意識を抱いている可能性が考えられます」
うつ病は情緒的疾患としてではな、むしろ感染による病気に再分類するべきだとヒーリー教授は考えていますが、こう考えるのは彼だけではありません。
NY州立大学ストーニーブルック校のTurhan Canli教授によるとうつ病は寄生生物、バクテリアやウィルスに感染することが原因である可能性があり、彼の仮説を検証するさらなる研究が必要だと主張しています。
その仮説が正しい場合、うつ病の予防のためのワクチンを開発することが可能であると同教授は話しています。(この解決策が正しいものかについては私たちには断言できませんが)
「大うつ病を情緒的疾患と概念化するのではなく、一種の感染症として改めて概念化するよう、私は提案しています」
さらに、抗うつ剤を処方されている人のうち70%はうつ病ではないという報告書も存在しています。
薬学・病理学の専門家で国営病院の支部などの機関で代表を務めるデイビッド・テイラー教授は、次のように考えています。
 
「ヒーリー教授は強硬に議論をしています。存在していたこともなく存在しない根拠の弱い考え方に反対しているのです。つまりSSRIが脳内でバランスを失ったセロトニンを『是正する』という考えを神話だとしているのです。
研究家や精神科医などは、SSRIは複数の障害に効果があることを認識していますが、どのような機構で効果があるのか、確実なところはわかっていません。
中略
セロトニンに対して実証可能な効果はありますが、脳に多数の間接的な二次的影響を与えます」
薬学に関するジャーナルの元編集長であるマーシャ・エンジェル女史は、NYタイムズの本のレビューの中で広まっているこの仮説について次の通り見解を述べています。
「問題の向精神薬が脳内の神経伝達物質レベルに影響を与えることが発見された際、髄液内の分解産物のレベルが主な根拠とされていました。そして精神疾患の原因は脳内のこのような化学物質の濃度の異常であり、適切な医薬品によって特に対処できる、という仮説が立てられたのですが、(中略)これは論理の大きな飛躍でした。(中略)
うつ病の原因が何であったとしても、その疾患を「治療する」ために使われている医薬品では改善されることはないとヒーリー教授は警告を発しています。
そして実際のところ一部のケースでは、新薬の安全性や効能は低下し続けています。
 
ヒーリー教授:「コンピューターや電子レンジなど私たちが生活の中で使用している他の分野の製品は、毎年改良されています。しかし医薬品はその例に当てはまらず、今年販売の治療薬が大ヒットの売り上げを叩き出したとしても、その薬は旧モデルよりも効能が弱く、安全性も低い場合があります」
抗うつ剤の使用は、うつ病の根本的な原因に対処しない可能性があるだけでなく脳の機能を危険に、かつ永久的に改変する可能性もあります。
マコーラ博士(Mercola)によると、患者はうつ病からより短期間で回復しているものの再発の可能性はより高く、あるいは部分的にしか回復せず、慢性的なうつ病の状態の場合は決して(抗うつ剤によって)完全に治されることはないということです。
臨床的にうつ病と診断され抗うつ剤治療を受けた人のうち、一時的に回復し、回復した状態が長期間続いた人はわずか15%しかいません。
残りの85%の人は再発を繰り返し、慢性的なうつ病になり症状に悩んだままの状態です。
【参考】リンク
引用終わり




志水満

2017年6月21日 (水)

がん細胞を自然死へと誘導する紅豆杉

癌を患うと、手術、放射線治療、抗がん剤治療の3大治療法を勧められる。ある程度その手の情報を集めている人は、代替療法を探す。
「ガンは、生命を維持させるための「排毒」の治癒反応」(267167)というのは、ほぼ常識になりつつある。この理に習うと、毒を摂取しないのが最善であるが、気付かない内に身の回りが毒に囲まれている今、この排毒を助けるための方法を見つけておきたいと思う。
人工的に作られた抗がん剤も、この癌細胞をたたくために作られたものであるが、その基になった働きを持つ自然界で生命力を持った物の力を借りるという選択肢もある。
リンクより引用
***
■抗ガン効果が実証されている紅豆杉の実力
中国政府が国家一級保護植物に指定し、伐採禁止、売買禁止にしてきた紅豆杉。
制限はあるものの、その厳しい政策を緩めてまで需要に応じたのは、紅豆杉属植物に、抗癌効果があることが実証された後のことです。
1956年にアメリカの科学者が、紅豆杉から6種類の抗ガン物質を発見。紅豆杉に含まれる成分に、癌細胞の増殖を抑える効果があることが判明しました。
1971年には、ガン抑制成分の一つ「タキソール」の分離に成功。「タキソール」は化学合成が可能になり、抗ガン剤として認可されました。
現在は、ヨーロッパ諸国をはじめ、日本でも承認されており、100ヵ国以上で臨床応用されている、トップクラスの抗がん剤になっています。
しかしながら、人工的に作られた合成の「タキソール」では、他の抗がん剤同様、副作用の懸念があります。
そこで、副作用を心配せず、治療・予防の両方に沿うことを目的に天然成分そのままの状態で使うことを考え、さらなる研究が進められています。
日本では現在、お茶として、サプリメントとして商品化され誰でも手に入れることができるようになっています。
■ガン細胞を死滅させるメカニズム
紅豆杉の抗ガン作用に関する第一の特徴は、「選択的抗ガン性」。正常な細胞にはまったくダメージを与えず、ガン細胞だけを狙い撃ちして死滅させることが証明されています。
紅豆杉には30種類以上の抗ガン成分が含まれていて、普段は糖などと結合して、働かないように制御されています。
ところが、ひとたびガン細胞が増殖を始めると、糖との結合から放たれ、ガン細胞に対してのみ攻撃を始めるのです。
抗がん剤では、ガン細胞と同時に、正常な細胞も死滅させてしまいます。そのために激しい副作用を招き、治療を断念してしまうケースも。
一方、紅豆杉は「選択的抗ガン性」により、副作用を起こさず、ガン細胞を死滅させることができます。
ガン細胞の分裂の一過程に作用して、細胞分裂を停止させることもできるため、この特異な直接攻撃で、「がん細胞を自然死へと誘導(アポトーシス)」していくのです。
その死骸は、マクロファージなどの免疫細胞によってきれいに処理され、炎症を起こすこともなく、ガン細胞は静かに消滅してしまいます。
さらに紅豆杉には、「免疫賦活作用」があることも明らかにされています。(賦活…物質の機能や作用を活発にするということ)
マクロファージは通常、死滅したガン細胞(異物)を食べることで、免疫力を活性化するはたらきがあり、生きているガン細胞は食べません。
ところが、ガン細胞に紅豆杉のエキスを加えると、生きているガン細胞が識別できるようになり、マクロファージは生きているガン細胞も異物と認識できるようになり、食べてくれるのです。
こうしたメカニズムが科学的根拠に基づき次々と証明され、転移してしまった癌や末期の癌にも効果を発揮することが期待されています。
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匿名希望

癌や自閉症がほぼゼロ ~なぜアーミッシュに病人が出ないのか

なぜアーミッシュに病人が出ないのか|現代社会の正体を探る( リンク)より転載します
映画『刑事ジョン・ブック/目撃者』で日本でも注目されたアーミッシュをご存知でしょうか。彼らはアメリカ、カナダの一部地域に住むドイツ系アメリカ人達のことを言います。
アーミッシュの生活様式は、電気やスマホ、車などの近代文明を一切排除した昔の移民当時の生活のままで、厳格にそのスタイルを守っている集団です。昔は人口5,000人程度でしたが、今では22万人まで増加しています。
便利な近代文明社会に慣れた現代人から見ると理解できない人たちですから、アーミッシュの生活は多くの人達から注目されています。しかし、ここで最も注目したいのは、アーミッシュが癌になったり、自閉症になる子がほぼゼロで、病気になる人すら稀であるという事実です。
そこでアーミッシュには、なぜ病人が出ないか現代人の一般的な生活様式と比較して追ってみたいと思います。
■アーミッシュの「病気にならない生き方」とは
1. 予防接種と自閉症に関係あり??ーワクチン接種をしないアーミッシュ
アーミッシュには、自閉症のこどもがいません。唯一、過去に3件の自閉症となった症例があるそうです。しかし、驚くことにその3件のうち2名は予防接種を受けた子供でした。(残り1名は記録がなく不明)
これに対し現代の科学者からは遺伝的に自閉症にはならない体質であるという議論もあるようですが、はたして…。
アメリカでは、水銀(メチロサール)の入ったワクチン予防接種を始めた時期から毎年グングンと自閉症が増えている統計が出ています。もちろん日本も年々増えているという報告があります。
予防接種を受けずとも健康体を証明しているアーミッシュがワクチン接種の不要性を一番理解しているのかもしれませんね。ちなみに現在もアメリカ政府からワクチン接種のプレッシャーを受けていますが、頑なに拒否を続けています。
2. アーミッシュの食材は地産地消でオーガニックのものを摂る
アーミッシュは徹底してオーガニック生産法にこだわりローカルで収穫、生産されたものを食べます。加工食品、添加物などの人工的な食品は口にしません。
自分たちで家畜を育て、餌ももちろん遺伝子組み換えのものではなく自然の餌を与えます。また、その季節に収穫されたものしか食べません。各シーズンに取れる自然の野菜やフルーツは、栄養価が高いのです。また、アーミッシュは抗酸化のものを多くとるので、病気の体になり難く健康体を維持しやすい食生活を送っています。
現代人の食生活と比べると差は歴然ですね。現代人は恐らく自然のものをそのまま食べることがなくなったと言っても良いのではないでしょうか。
自然に育ったものを摂取することが、病気にならない健康体を作ることは、西洋の食文化に侵食しれていない国や人種(アフリカ人、昔のイヌイット、原住民)が実証していますね。
まあ、人間も自然世界の生き物『動物』ですから、人間だけ加工したものや、遺伝子まで変えて自然界にないものを食べても健康体でいられますよ。なんていうこと自体無理がありますよね。
3. アーミッシュはたくさんの脂肪を摂るが病気にならない
実は彼らは高脂肪の食事をとっています。しかし、病的ないわゆる肥満デブはおらず、少し脂肪がついた小太り気味な人が多いのです。たしかに彼らは、自家農業によってとれた肉や卵、バターなどの乳製品をよく食べます。
自然から取れたものに化学的な手を加えず、素材のままをとることで大変多くのビタミン(ビタミンA、E、K2など)が含有されているのです。特にビタミンK2は現代の食生活では欠乏していると言われとても重要な栄養素です。
ビタミンK2の欠乏で心臓病や骨粗しょう症を引き起こすと言われているだけに、アーミッシュの食事は非常に効果的にビタミン摂取をしているのです。
新鮮で自然の食材から十分な栄養を摂っているアーミッシュは、大量生産、大量消費用の栄養価が低く加工された添加物いっぱいの食材を摂取する現代人と比べて健康体であることを証明しています。
4. アーミッシュはよく体を動かしている
アメリカでは全体の31%の人が肥満デブとなっている一方で、アーミッシュはわずか3%です。彼らの生活には車や最新の便利なテクノロジーは何もないので、よく体を動かすことが多いのです。男性では1日平均で18,000歩、女性は14,000歩を歩きます。
よく歩き、よく肉体労働をするアーミッシュは、心臓血管症になるケースが殆どありません。テネシー大学ノックスビル校の教授であるデービット・バセット博士は、「アーミッシュは、かつて我々が150年前に行っていた肉体的な活動を体現しています。彼らのライフスタイルは、我々先祖たちが肉体労働によって健康体を維持していたという決定的な役割を持っていたことを示しているのです 」と評しています。
確かに近代化による便利さが、人間の肉体的な活動時間を確実に減らし、意識的にジムにいかないと十分に体を動かした生活ができなくなっている事実は否定できませんね。「運動不足は病気のもと」これはよくわかります。
5. アーミッシュはストレスのない社会で生きている
ストレス社会に生きる現代人は、ストレスが病気の主原因となっていることは間違いありません。人はストレスを感じるとコルチゾールというホルモンレベルが一気に上昇し、健康な体内組織に激しいダメージを与え、様々な病気の原因を作り出します。
アーミッシュは、ストレスとは無縁の生活をしています。彼らは何かに追われたり、プレッシャーを感じること無く、ゆっくりと時を過ごします。また、平等、協調(調和)社会を目指したコミュニティのため、他人と比べるような競争社会ではありません。
人を恨んだり妬んだりすることなく、自然と共存した穏やかなこの生活スタイルは300年以上前から変わることがありません。
現代社会をみると金、権力が渦巻き、そこから生じる様々な人間関係、競争社会に生きていくと避けられない強いストレス。これらが病気を生む根源であり、また人を醜くする原因でもあることをアーミッシュはよく分かっているのでしょう。
          < 以下略 >



瀬部倫一郎

体温を上げれば病気は治る ~ある末期ガン患者に起こった奇跡(=事実)~

「体温を上げれば病気は治る」
これが全ての健康の源になります。熱は体内の免疫効果によるものだし、人類がこれまで生き延びてきた歴史を経て手に入れた適応反応(=武器」)です。
それを現代医学では「熱」を「悪」とし、解熱剤や医薬で無理矢理ごまかすというやり方で薬市場を作り上げてきたのです。
このことに気が付き、薬やワクチンを止めて生活している人も少なく有りませんが、薬を止め、体温を上げることを実践したことで、末期ガンを治した(普通の)人達の紹介します。タイトルは「奇跡」とありますが、これは奇跡でもなんでもなく「事実」としてみんなに共認されることを臨みます。
以下、ある末期ガン患者に起こった奇跡!(リンク)より引用。
* * * * * * *
~中略~
肺ガン>胃ガン>大腸ガン・・・と、やはり、空洞の大きい臓器ほどガンになりやすいと数字が語っています。空洞の大きさは、【冷え】につながります。冷えは免疫力の低下を意味します。ガンが最も活動する体温35度の領域に近づいています。
ここで一番問題になるのが、女性で一番多い『大腸ガン』です。
これもやはり、【冷え】が大きく関係しています。ほとんどの女性がスカートをはくことが最大要因になっています。下半身が冷えますから、当然、下半身にどんどん体温が奪われていきます。結果、身体全体の体温が下がっていきます。
女性に冷え性や便秘が多いのは当然といえましょう。下半身に最も近い臓器・・大腸と子宮にガンが多く発生するのはこれが一番の原因と思われます。
私が、いつも腹巻きをするようにお勧めする理由がご理解いただけると思います。
~中略~
そして、ガン患部とその付近を温めてやること。
ガン患部は、特に集中的に温度を上げてやると自然崩壊していきます。
自然崩壊というよりも、元の細胞に戻ったと考えられます。
あなたはワクチン・予防接種を
受けますか?~アンケート実施中!
リンク
以上の記事へのコメントより
長文ですので終わりのところだけを引用します。
164 ③受けない
以前にも書きましたが、40年間薬のお世話になっていません。
~ 中略 ~
薬を飲み慣れている方は薬を止めるのはつらいかと思いますが、基本のところは熱が出て、咳が出て、鼻水や痰が出て、体の外に出すということです。
熱っぽくなって、節々が痛くなって、39.5度になったら、ぱーっと熱が下がっていきます。あとは、よく寝ることとバランスの良い食事です。熱が出たらラッキーと思ってください。なかなか体の中のいらないものを出すチャンスがないですから。
インフルエンザにかかって癌が治った人を何人も知っています。但し、その人の体力に合わせて熱も出るようですので、あまり熱が上がらなかったり、反対に高い熱が続くような時は病院に行ってください。解熱剤は絶対に使わないでください。
Lita
2017-04-22 22:35:27
<引用終わり>
管理人
素晴らしいコメントで永久保存版です。
また、別の話として・・
実を言いますと、去年、私のメルマガ読者の方から泣きながらお礼の電話を
いただいたことがあります。
ガン細胞が39.3度以上で死滅するのならサウナや酵素風呂に入ろう!
リンク
そのメルマガ読者の方は、以上の記事を読まれていたそうです。
なので、細菌性の高熱にかかった時に、敢えて、解熱剤を飲まなかったそうです。
4日~5日ほどして、ガンの患部採取と血液検査の精密検査をされたそうです。
そうすると、どこにもガンが見つからなかったと・・・
末期がん だったのに・・・絶句。
皆さん、そろそろガンの本質に気づきましょう。
以上、引用終わり



紺碧空

母乳と牛乳の違いについて

以下引用サイト
リンク
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■乳の成分について
母乳と牛乳では栄養価に違いがあります。 乳のアレルゲンとなる主な成分は、カゼインと ホエイの中のβ‐ラクトグロブリンです。 牛乳を温めたときに張る膜の主成分がカゼインで、ヨーグルトなどで分離した上澄みの水分がホエイになります。 食品添加物のカゼインナトリウムは、カゼインを加工したもので、食品の安定化のために、お菓子やハム、アイスなど幅広く使用されています。 カゼインについては、牛乳には母乳の約7~10倍量が含まれており、β‐ラクトグロブリンは、母乳にはほとんど含まれていません。
■成分量
単純に成分量だけを見ても違いますが、母乳のカゼインは、牛乳のカゼインとは内容が異なります。
■消化においての違い
母乳のカゼインは牛乳に比べて分子サイズが小さく、乳幼児でも消化吸収がしやすいたん白質であるのに対し、牛乳のカゼインの分子サイズは大きく粗いものです。 母乳中のたんぱく質はわずかに分泌される分解酵素で容易に分解・消化されますが、牛乳中のたんぱく質を分解できる酵素が十分に分泌されるのは、1~2歳ごろからと言われています。 牛乳中のカゼイン分子は大きく粗いので、吸収し難いと言われていますが、乳児期において腸管で分解・消化できない大きく粗いタンパク質も体内に取り込んでいるとも言われています。
■この違いによって
この消化吸収できないタンパク質を体内に取り込むということが、あらゆるアレルギー、アトピー性皮膚炎の原因の1つになる可能性があるとの意見もあります。 つまり、その栄養素の分解酵素を十分に持っていない乳児期に摂取してしまうと、異種タンパク質として体内に取り込み、アレルギーを発症させてしまう、アレルギー体質化のスイッチを入れてしまうことにつながるのではないか?ということです。 牛は誕生時で50~60㎏の体重を持ち、二年もしないうちに1000㎏に成長しますが、牛乳は本来、牛の子を成長させるための栄養であるため、成長スピードからしても人間の乳幼児に適しているものか、という意見もあります。
牛乳を早くから摂取することのリスクも・・・ 消化吸収の問題だけでなく、牛乳を0歳の時期に摂取すると、腎臓障害や鉄欠乏性貧血リスクが高まります。 アメリカでは牛乳摂取は1歳以降を推奨していますし、日本でも医療機関などでは1歳以降を推奨しているかと思います。 母乳と牛乳は「乳」とはいえ、異なるものとして、少なくとも1歳までは、牛乳を母乳や粉ミルクの代替と捉えるのは、尚早と思っていた方が良いかと思います。
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匿名希望

名医は薬を減らす

以下リンク
現代オンラインより
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せっかく病院に来たのだから、なにか薬を出してもらわないと納得できない――そう思っている患者は意外に多い。
「薬をたくさん欲しがる患者さんは必ずいますね。特に大病院で何時間も待たされて、診察時間も短いとなにか『お土産』がないと満足できないのでしょう。
混雑している外来では、医者も時間をかけて『そのような薬は必要ありません』と患者を説得するよりも、さっさと処方して患者に帰ってもらうほうが楽なので、無駄な薬を出しがちになる」(麻酔科医の筒井冨美氏)
薬が出ないと診てもらった気がしない――その気持ちはわからないでもないが、根底には薬に対する患者の大きな誤解がある。新宿ミネルバクリニック院長の仲田洋美氏が語る。
「とりわけ最近では高齢者のポリファーマシー(多剤投与)が問題になっています。
薬の臨床試験は基本的に若い人を対象にシンプルな条件下で行われていて、実際に飲んだ時の相互作用については未知数の部分も大きい。だから10種類以上も薬を飲んでいる患者さんの場合、どんな副作用が起こるのか誰にも把握しきれないのです。
それでも山のように薬を出す医者はいまだに存在しています。本当に無責任な医療行為です。
患者さんのことを本当に考えたら、薬の処方は必要最低限にするべきですが、患者に向き合って話し合うのが面倒くさいから、とりあえず処方している。薬をたくさん出してくれるのがいいお医者さんだなんて、とんでもない誤解ですよ」
典型的なのは、風邪の患者に対して抗生剤を出す医者だ。
「抗生剤は細菌感染症に対する薬です。風邪はウイルス感染ですので、抗生剤を飲むことで風邪が治ることはありません。
風邪に特効薬はないので、基本的には対症療法しかありません。咳が出てつらいなら咳止め、喉が痛いなら痛み止め、高熱が続くなら解熱剤という具合です。
しかし、風邪には抗生剤が効くと信じ込んでいる患者も多く、いちいち説明する手間を省くために処方する医者がいまだにいます」(医療ガバナンス研究所・樋口朝霞氏)
よその病院から移ってきた患者に、前の病院で処方されていた薬をやめさせるのが難しいという事情もある。神奈川県のクリニックに勤める内科医が語る。
「前の病院で降圧剤だけで4種類も出されていた患者さんがいました。他にも糖尿病の薬、高コレステロール血症の薬、精神安定剤、眠剤など計12種類もの薬を飲んでいました。
『ちょっと薬の数が多いですね』と断薬を勧めたのですが、『薬をやめても血圧が上がらないと保証できるのか』と言われてしまい、そのままになっています。
本当は薬を飲むこと自体が身体に負担をかけているのですが、もし降圧剤を減らして血圧が急上昇でもしたら、患者さんから訴えられるのが恐ろしいですからね。
本来はきめ細かい生活指導で塩分摂取量を減らしたり、定期的に運動したりするよう勧めるのがスジなのですが、そんなことをしても診療報酬が増えるわけではありません。実は薬を出すよりも、薬を減らすことのほうがよほど難しいのです」
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匿名希望

抗がん剤を超える昆虫パワー! カブトムシ・ディフェンシン

生物の力ってすごい。抗がん剤を超える昆虫パワー! 
カブトムシ・ディフェンシンというカブトムシ由来の抗菌性のタンパク質があるらしい。
リンクからの引用です。
<新たな昆虫パワーを見出した博士がいる!>
農業生物資源研究所・山川稔博士。
博士が注目したのはカブトムシの幼虫。
雑菌に囲まれた腐葉土で育つカブトムシの幼虫は、細菌を殺す抗菌性のタンパク質を持つことが分かった。この強い生体防御反応をもたらすタンパク質を、「カブトムシ・ディフェンシン」と命名し、様々な病の治療に役立てるべく研究中。
<カブトムシパワーの最先端研究>
山川博士の研究所ではさらなるカブトムシパワーの可能性を見出した。
それが「血液系のガン細胞」を消滅させること!
その研究の中心となっているのが、岩崎崇研究員。
研究によると、カブトムシ・ディフェンシンは骨髄腫に対して効果が見られたという。
しかも、ガン細胞以外の正常な細胞には影響がなく、副作用が無いと考えられる。
現在、人間の治療用としての実現を目指し、さらなる研究を進めている。
更に、カブトムシ・ディフェンシンは、院内感染を引き起こす病原菌「MRSA」に対しても効果を発揮しているという。
従来の抗生物質に変わる画期的な治療薬として期待が高まっている。
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 以下は,放送されたが,上記概要にはない情報のおぼえがきです。
 スタジオには,上記の農業生物資源研究所の山川 稔博士と岩崎崇研究員(25歳)が出演した。
 抗がん剤とカブトムシ・ディフェンシンの比較実験の映像が紹介された。従来の抗がん剤では,骨髄腫細胞破壊まで5時間かかり健康な細胞まで攻撃されてしまう。一方,カブトムシ・ディフェンシンでは20分で骨髄腫の細胞を破壊した。しかも,通常の細胞には影響なし。
 カブトムシ・ディフェンシンの実用化は15~20年後というのが,岩崎研究員の予想。
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秋田稔行

2017年6月20日 (火)

「老化を防ぐクスリ」が実現する可能性が見えてきた:研究結果

「老化を防ぐクスリ」が実現する可能性が見えてきた:研究結果
リンク
より転載。
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アンチエイジング治療の研究において、2つの大きな前進が見られた。ひとつは、老化によるDNAの損傷を修復する治療法の発見。もうひとつは、年老いた細胞を自死へと導くメカニズムの発見だ。これらの研究が進めば、「老化を防ぐクスリ」が実現する可能性が見えてくる。
アンチエイジング治療において、一度に2つの重要な前進があった。1つ目は、デイヴィッド・シンクレア率いるオーストラリアのニューサウスウェールズ大学の研究チームの成果だ。彼らは、『サイエンス』誌で語っているように、細胞がDNAに引き起こされた損傷──まさに老化や放射線によって引き起こされるもの──を修復する分子プロセスを特定した。
2つ目は、オランダのエラスムス大学医療センターの科学者グループの研究だ。こちらは老化した細胞を自死(アポトーシス)へと導く治療法を開発し、マウスでの実験で成功を収めた。学術誌『セル』で発表された。
修復のメカニズム
『サイエンス』で発表された研究から見てみよう。研究の著者たちは、マウスを使って一連の実験を行い、細胞が老化や放射線によって損傷を受けたDNAを修復する分子プロセスの、決定的な変化を特定した。
体細胞は生来、DNAを修復する能力をもっている。たとえば、わたしたちが太陽に晒されるたびに修復は行われている。このような機能は加齢とともに衰える。だがシンクレアのチームは、代謝物質「Nad+」が全修復プロセスにおいて重要な役割を担っていることを発見した。
Nad+の前駆体を用いた治療を行ったマウスは、放射線被曝や老化によって引き起こされるDNA損傷を修復する際、ほかのマウスと比べて高い修復能力をもつことを示した。
シンクレアは言う。「年老いたマウスの細胞は、治療からわずか1週間で、若いマウスの細胞とほとんど区別がつかなくなりました。わたしたちは、効果的で、安全なアンチエイジング薬の実現に近づいていると思います。もし今後の実験がうまくいけば、この薬は5年以内に市場に出る可能性もあります」
NASAもこの研究に関心を示している。宇宙の有害な放射線から宇宙飛行士たちを守ることが必要となる、将来の火星有人ミッションを視野に入れてのことだ。
さらば、老化細胞
これに対して、『セル』で発表された研究では、身体が年老いた細胞、つまり増殖を止めた細胞を取り除くメカニズムを研究した。こうした細胞は老化とともに蓄積するが、傷の治癒や腫瘍の抑制で重要な役割を果たしており、組織の炎症を引き起こす化学物質を放出する。ピーター・デ・カイゼル率いる研究者たちは、このような細胞を選択的に自死へと導く薬(ペプチド)を開発した。細胞内部に存在する物質のバランスに作用するものだ。
この治療法は、実験室のさまざまなグループのマウスでテストされた。年老いたマウスで構成される第1グループ(人間の90歳に匹敵する)、急速に老化するように遺伝的に改変されたマウスで構成される第2グループ、化学療法の影響により早く老化したマウスで構成される第3グループだ。
結果は勇気づけられるものだった。さまざまなグループのマウスにおいて、老化とともに衰える傾向がある肝機能の回復と、ローラー上を走る距離の増加が観察された。
しかし、カイゼルは効果がそれほど大きくないことも認めている。この治療法には、まだ改善しなければならない点があるということだ。だがこの治療法には、副作用は見られなかった。「もっとも、マウスが話せないことには留意しなければいけませんが」
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古越拓哉

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