2017年4月27日 (木)

オックスフォード大学が14億円をかけて大麻の医療成分の抽出を目的とした研究プログラムを開始する

リンクより引用
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イギリスの名門大学オックスフォード大学がおよそ14億円を投資して医療大麻の研究プログラムを開始することが明らかになった。
アメリカなどの国では医療大麻の解禁が進んでいるが、大麻にはパーキンソン病や慢性疼痛などの緩和、メンタルヘルスなどに効果があると考えられている。しかしながらイギリスで大麻はクラスBのドラッグに指定されており、配布、所持も違法とされている。
オックスフォード大学が立ち上げたプログラムでは、大麻から医療効能のみを抽出し、新しい治療方法として使用できるかどうかを研究する。
プログラムのメンバーであるZameel Cader博士はこのプログラムで被験者にジョイントを吸ってもらうということはないと説明する。プログラムでは大麻に含まれるあ化学物質であるカンナビノイドの研究が行われる。カンナビノイドのうちどのような成分が病気の治療に役立つかどうかを調査する。
「大麻の吸引は望まざる副作用を引き起こすのが問題。若い時に大麻の吸引をすると統合失調症のリスクが高まる。だから精神病のような副作用を起こさないものを抽出することがプログラムの目的だ」と博士は語る。もちろん抽出が実現するとそれを薬として治療に有効利用する可能性もでてくる。
ここ数年、アメリカのいくつかの州では医療用大麻の解禁が進んできた。スタートレックで有名な俳優パトリック・スチュワートも関節炎の緩和のために大麻を使用してきたことを公表した。2年間米ロサンゼルスで医療の手段として大麻を試してきたが、イギリスでは未だに医療大麻は認められていない。合法化するには法律や規制、治療などの面での研究が必要となる。
しかしながら、医療大麻の解禁は嗜好用大麻の解禁につながるのではないか?とCader博士は問われたが、「この研究は医療目的であり、快楽や陶酔のようなものの研究ではない。私たちが作ろうとしているものが嗜好用のカンナビノイドになるかどうかは分からないし、他のメンバーがそのようなことに興味があるのかどうかも知らない」と答えている。



野崎章

がん患者数と医師数の奇妙な相関関係

がん患者数(1日あたりの受療数)は、1975年(S50)約13万人→1987年(S62)約15万人→1993年(H5)20万人超→1999年(H11)25万人超→2008年(H20)約30万人と増加。
(※参考:リンク(厚生労働省「H20年患者調査」))
一方、日本の医師総数は、1950年(S25)76,446人→1958年(S33)10万人超(100,307人)→1988年(S63)20万人超(201,658人)→2012年(H24)30万人超(303,268人)と、62年間で4倍近くに増加。
(上記)がん患者数と同じ年度でみると、1975年(S50)約13万人→1987年(S62)約19万人→1993年(H5)約22万人→1999年(H11)約25万人→2008年(H20)約28万人と、がん患者数とほぼ同じ数で推移。
(※参考:リンク)
がん患者数と医師数の増加は、人口増加率(※1950年の8,320万人から2008年の1億2,808万人)では説明がしきれない増加率である。
また、がんの研究・早期発見・治療は急進歩したといわれるが、2015年のがん死亡者数は、がん患者数(1日あたりの受療数)と医師数に近い36万人超になっている。



麻丘東出

おいしい店はどこ?江戸時代にもあったグルメガイド①~日本人の食事スタイルは江戸時代に定着した

 中々、先の見えない現代。嘗て、封建的な空気感で語られきた江戸時代が見直されている。
 それは、一定の秩序が守られながらも活気ある前向きな空気感だ。
そして当然、人の営みの原点である『食』へに対する姿勢も(贅沢とは違った意味で)前のめりで貪欲だ。
 そして、市場に毒され、必要以上に贅沢を極めた現代。もっとシンプルに『和食』に対する姿勢が見直されつつある。
 その原点となる探究心が江戸文化に息づき花を開いていた。
 
引用 JP PRESS 2017.01.06(Fri) 佐藤 成美
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 平和と繁栄が続いた江戸時代は、食文化が発展し、料理本やグルメガイドブックが流行した。江戸の人々は現代人と同じようにグルメを楽しんでいたようだ。
引用 JP PRESS 2017.01.06(Fri) 佐藤 成美
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○ 日本人の食事スタイルは江戸時代に定着
 年も明け、お節料理など和食を食べる機会が多い季節である。お雑煮やお節料理の数々をはじめ、しょうゆやそばなど私たちが食べているものは江戸時代に広がったものが多い。1日3食の食習慣や一汁三菜などの食事スタイルも江戸時代に定着したものだ。
 江戸時代の260年余りは、平和と繁栄が続いた時代だった。江戸では、日本の中心地として武士が住むようになると商人や職人も増え、人口は増加の一途をたどり、世界でも最大規模の都市に発展した。
 17世紀後半から18世紀にかけては、江戸の都市文化が花開くとともに、食文化も発展した。食文化が発展した背景には、江戸の周辺に耕地が増大し、たくさんの作物が出回るようになったこと、流通網が発達したこと、酒や醤油、みりんなどの調味料が江戸で生産され広まったことなどがある。さらに、料理技術が一般的に普及し、料理や食を楽しむという風潮が社会に浸透した。
 こうした食文化をさらに繁栄させたのが、料理本の流行だ。江戸時代には200点以上の料理書が成立したという。それまでは、料理の技術は料理の流派において口伝や秘伝で伝えられるのみ。江戸時代初期には日本料理の儀式の1つ「包丁式」を伝える書などがあったが、その流派以外の人には料理の技法は伝わりにくかった。
 流通が発達し、食材の種類が増えると、料理法は多彩になる。庶民もお金を出せばいろいろな食材が手に入るようになったので、料理書の流行とともに料理の知識や技術が一般に広まった。
○ 「百珍もの」などの料理本が庶民に流行
 江戸時代中期の料理書は、大名家に仕える料理人など専門家を対象にしたものだった。
 1643年刊の『料理物語』(作者不詳)は料理を作る人の立場になった実用的な内容で、当時としては画期的なものだ。また『料理網目調味抄』(嘯夕軒宗堅著、1730年)は料理法や料理の心得、用語集が記されていた。そのほか『江戸料理集』(1674年)や『料理塩梅集』(塩見坂梅庵著、1668年)などがあったが、これらはいずれも専門家向けで料理の手順などを教えるようなものではなかった。
 一方、江戸時代後期に出版された料理本は、一般向けで分かりやすく、遊び心があるものだった。
 その端緒となった『豆腐百珍』(醒狂道人何必醇著、1782年)は、豆腐料理を100種類紹介したもの。「珍」とは「美味」を意味する。単に豆腐料理を集めただけでなく、豆腐料理を「尋常品」「通品」「佳品」「奇品」「妙品」「絶品」にランク分けしている。
「絶品」は「妙品よりさらに優れたもので、珍奇にたよらず豆腐の真の味を伝える、絶妙の調和がとれた料理」とのこと。「揚げ流し」「辛味豆腐」「礫(つぶて)田楽」「湯やっこ」「雪消飯(ゆきげめし)」「鞍馬豆腐」「真のうどん豆腐」の7種類が挙げられている。豆腐に関する歴史や関連事項なども記載され、読み物としても楽しめる。
 豆腐百珍の流行を追って、たまご、だいこん、ゆず、甘藷、はも、こんにゃくなどを題材にした百珍ものが次々に刊行された。
『万宝料理秘密箱』(器土堂著、1785年)は鶏と卵の料理集で、前編には29種類の鶏料理、後編の「卵百珍」には103種類の卵料理が載っている。また『諸国名産大根料理秘伝抄』(器土堂著、1785年)は、煮物、汁物、なます、漬物など大根料理が並ぶ。大根の飾り切りの方法が載っており、料理の遊び心を感じさせる。
『料理早指南』(醍醐山人著、1802年)には、「料理問答」という料理の疑問に答えるページがあった。
 こうした一般向けの料理本の中でも、大ベストセラーといえば『江戸流行料理通』だ。江戸で一番の高級料亭「八百善」4代目主人の栗山善四郎が1822年から1834年にかけて書いたもので、料亭料理のレシピから調理器具の使い方までが明かされたばかりでなく、蜀山人や亀田鵬斎などの文人が寄稿し、谷文晁、葛飾北斎ら一流画家が挿絵を描き、評判になった。江戸土産として人気を博し、八百善の名は全国に知れ渡ったが、これはマスコミを使った広告戦略だった。



津田大照

おいしい店はどこ?江戸時代にもあったグルメガイド②~料理書、ガイド本の発展で花開いた江戸の食文化

○ 江戸版“グルメガイド”も登場
 江戸時代になると、八百善のように多くの外食店が現れた。江戸の最初の料理屋は1657年、浅草寺の門前にできた奈良茶飯屋と言われる。江戸中期の宝暦年間(1751~64年)の頃から本格的な料理屋が現れたものの、老中松平定信の寛政の改革(1787~93年)による引き締めで一時衰退した。
 江戸時代後期の文化・文政年間(1804~30年)になると、江戸の発展とともに高級料理店から、定食屋、屋台までたくさんの外食店ができた。高級料理店で特に有名なのが先に挙げた八百善だ。山谷にあった八百善は、客の要望を重視し、季節や値段を度外視した高級料理を出し、金持ちや文人に受け入れられて発展した。
 気軽に食べられる料理として、そばや天ぷら、すしなどの屋台が発達した。江戸には周辺地域から労働者が集まり、単身の男性が多かったためだ。また、庶民は物見遊山や寺社参拝などの娯楽を興じるようになり、土地の名物や季節のものを味わうことも大きな楽しみになった。人々の食への関心は高まるばかり。そこで登場したのが、いまでいうグルメ本だ。
 江戸一番の繁華街であった日本橋付近にはたくさんの店が軒を連ね、各地から人が集まった。不慣れな人でも分かるように、食品関連の問屋や料理屋がどこにあるかを記したガイド本がまず出版された。
『江戸買物独案内』(中川芳山堂著、1824年)は、大坂から江戸に出向く商人向けの本で、2600店が「いろは」順に記載され、飲食の部には148店が掲載されている。一方、『江戸名物酒飯手引草』(1848年)は飲食店専門のガイドブックだ。また、『江戸名物詩』(方外道人著、1836年)は菓子屋がたくさん掲載されているのが特徴。現在も向島に店を構える「長命寺桜餅」の名も連ねる。
料理屋ガイドが流行すると、有名店が誕生し、有名店を番付する評判記や、有名店がコマに並ぶ双六も登場した。
『富貴地座位』(悪茶利道人著、1777年)は、有名な商店と商品名をランキングしたもの。『流行料理献立竸(くらべ)』(気盛庵著、1854年)は、江戸の料理屋129店を番付した。
 また、『即席会席御料理』(1859年)では、江戸で有名な高級料理店を大関、関脇、小結というように番付した。いわばミシュランガイドのようなもの。先の八百善は、番付に入らず、別格で扱われ大きな文字で名前が記されている。流行した絵入りの読み物や浮世絵にも、食を題材にしたものが数多くみられる。
 双六のほうでは『江戸名物菓子屋双六』(歌川国芳画、1847年)が知られる。江戸の名物菓子屋20種類をめぐる双六だ。
○ 江戸時代のレシピが甦る
 こうした料理本やグルメ本をぜひ見てみたい。豆腐百珍のように現代語訳され注釈付きの本や古典料理書の複製版である『翻刻 江戸時代料理本集成』(吉井始子編、臨川書店)などが出版されている。また、原書は大学の図書館や博物館などに所蔵されている。
 国文学研究資料館と国立情報学研究所は、源氏物語など約700点の古典をインターネットで公開しており、その中には『万宝料理秘密箱』の中の「卵百珍」が含まれる。さらにくずし字で書かれた卵料理20点のレシピを現代語に訳して公開した。
 しかし、料理を再現しようとすると、当時の材料や道具、計量の単位が現代と異なるため、文化的な背景の理解なしには困難だ。そこで、手始めに「冷卵羊羹」など5点を現代の材料や道具でもつくれるようにわかりやすくして、クックパッドで公開。レシピ数は増えている。和食の歴史と文化を理解する一助になればと試みたそうだ。
 江戸時代の人々の姿を思い浮かべながら、チャレンジしてみたい。



津田大照

2017年4月26日 (水)

ジャンクフードは脳の海馬を委縮させます!

ジャンクフードは脳の海馬を委縮させます!リンクからの転載です。
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小さい頃からジャンクフードを好きなだけ食べさせてもらえる環境で育つと、やはり学習能力も低下しオツムは悪くなるばかりです。ジャンクフードは炭水化物、糖分、塩、脂肪分そして添加物でできていますから、身体に必要な栄養素は殆どとれません。朝から晩まで炭水化物、糖分、塩、脂肪分、添加物を中心とした食生活を送っていては、心身ともに劣化します。老けるのも早まるのではないでしょうか。
このような食生活を送りつづければ脳の海馬も委縮するはずです。食べ物から必要な栄養素が吸収できないのですから脳も悲鳴をあげていることでしょう。年々、認知症の高齢者が増えている理由は、長寿や孤独のせいだけではなさそうです。その人が送ってきた食生活も関係しているのかもしれません。ボケ老人になりたくなければ、ジャンクフードはなるべく避けバランスの良い食生活を送るべきと思います。
糖分の多いドリンク、脂肪分の多いテイクアウト食品そして加工肉などを好き放題に飲食することは一時的には良いかもしれませんが、長期間飲食し続けると、記憶、学習、メンタルヘルスをつかさどる脳の部分が委縮することが研究成果によって明らかになりました。
誰もがジャンクフードを好んで食べていると言ってもよいほどです。しかし大学の研究成果により、糖分の多いドリンク、高ナトリウム・スナック、加工肉を長期間頻繁に食べていると、脳の一部が委縮することが分かりました。BMC Medicineの研究論文(オーストラリアのディーキン大学とオーストラリア国立大学の研究成果)によると、2001年に約250人の60代前半の人たちを対象にMRIスキャンで彼等の脳を検査したところ、果物、野菜、魚を中心とした健康的な食生活を送ってきた人たちの脳は欧米的な加工食品、脂肪分、塩分、糖分の多い食べ物を食べ続けてきた人たちに比べて脳の海馬(記憶、学習、メンタルヘルスをつかさどる部分)が大きいことが分かりました。
糖分や精製食品を中心とした低品質の食生活を送っている人が増えていますが、そのような食生活を続けることでぼけ老人になる確率が高くなる恐れがあります。若者でも脳は委縮します。
一部の人たちにとって糖分の多い食物はコカインと同じように中毒になります。ゆっくりと健康的な食生活に変えていくことで、心身ともに健康的な生活を送ることができるようになります。
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匿名希望

2017年4月25日 (火)

美人は夜つくられる!~快眠は自然のリズムとの調和~

睡眠について、生理学博士・久間英一郎氏のコラム(リンク)から紹介します。
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現代では、生活様式の多様化に伴い睡眠時間がどんどん減少する傾向にあります。その分、日々の健康が脅かされていると言えます。睡眠が質量ともに不足すると様々な健康障害が出てきます。疲労の蓄積、代謝障害による冷え、肥満、便秘、肌トラブル、さらには免疫力低下、記憶障害、集 中力欠如、ストレス、不慮の事故等々。ラットを用いた実験では、食事を与えなかった場合より睡眠を与えなかった場合の方が早死にしたという結果さえ出てい ます。では、質の高い睡眠を充分にとるにはどうすればよいでしょうか?
・一つ目は、月の満ち欠けや地球の自転に合わせた生体リズムなど、自然と調和した規則的な生活リズムを保つこと。
・二つ目は、運動したり、仕事をしたり、少し悩んだり、と脳や身体に適度なストレスを与えて適度に疲れさせること。 
・三つ目は、寝具や寝室などの寝環境を整えること。  
以上、大きく分けて三つです。  
自然界のリズムとの調和は特に重要で、陰陽理論で説明しますと、太陽が昇って沈むまでの間(昼=陽)の中心は12時です。反対に太陽が沈んで昇るま での間(夜=陰)の中心も同じく12時です。陰(休息=睡眠)と陽(活動)はペアですから、陰陽の中心である12時の前後2時間、即ち10時から2時まで 「夜なら睡眠、昼なら最も活動すべき時間」ということになるのです。  
この逆をやっている人が現代では多くなってきていますが、この人たちは慢性的 "時差ボケ"症候群と言えるかもしれません。夜10時から2時までの時間帯の睡眠はノンレム睡眠と呼ばれ、大脳が眠る重要な時間帯とされています。この時間帯には、成長ホルモンの分泌が高まり、子供なら文字通り順調な成長、大人ならお肌の新陳代謝の促進、全身のアンチエイジング(抗老化)、免疫力の向上、ストレス除去等々。まさしく「美人は夜つく られる」、「寝る子は育つ」のです。同じ6~8時間の睡眠でもこの時間帯の睡眠は特に価値が高いのです。現代人にとって夜10時から2時に寝ることは辛い ことかもしれませんが、せめてその日の内には眠りにつきたいものです。
次に不眠気味の方に有効な食べ物として、玉ネギをお薦めします。玉ネギには硫黄成分が多く、疲労回復を促すビタミンB1の効果を長持ちさせ、興奮した神 経を鎮め、不眠や精神の不安定を解消します。これからの季節、いつものサラダに玉ネギを加えてどうぞお召し上がりください。その他、快適な睡眠をとるためのポイントとしては、
・朝起きたら窓を開け、日光、外気を取り入れ、体内時計を活動モードにスイッチオンする。
・昼寝をするなら3時までに。最長30分までとする。これ以上は夜に影響します。
・起床時刻を一定にする。
・就寝直前の入浴はぬるめのお湯で。
・就寝前の酒、タバコは控える。就寝4時間前からのカフェイン飲料は控える。  
最後になりましたが快眠のための呼吸法を一つご紹介します。お釈迦様が悟りを開くために実践されたという「丹田呼吸法」です。普段何気なくしている 呼吸も実は、想像以上に大事なことなのです。  丹田呼吸法のポイントは、先ず息を吐くことです。(「呼吸」の呼は息を吐くこと)丹田(おへその下3cmあたり、いわゆる下腹部)を意識しながらゆっく り息を吐き切ります。そして息を吸い込み、またゆっくり息を吐き出します。重要なことは、丹田に意識を集中させること、これが内臓の強化にも繋がります。 この呼吸法は、自律神経のバランスや各種ホルモン系を整え、ストレスなどで頭に血が上っている状態を鎮めてくれますので、イライラしている方やのぼせ気味 の方、不眠の方などにとても適しています。お金のかからない夏の養生法の一つとして是非お試しを。


柏木悠斗

ストレス太りの原因?

人体構造としての仕組みはあるのだろうが、ストレス太りは精神的な代償充足によるものが多いように感じる。
以下、(リンク)より、転載。
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■ストレスホルモンと肥満の関係が明らかに
 この報告は英ロンドン大学のAndrew Steptoe氏らの研究グループによるもので、その論文は専門誌『Obesity』(2月23日付)に掲載された。
 研究グループがターゲットにしたのは、ストレスホルモンの一種である「コルチゾール」。コルチゾールは副腎皮質で作られる基本的なホルモンで、危険を感じたときに「闘争」もしくは「逃走」の反応を引き起こすものだ。
 つまりコルチゾールは、ヒトがストレスから自分を守るための重要なホルモンだが、持続的にストレスを感じると分泌が過剰になっていく。そして慢性的に高レベルになると、抑うつや体重増加などにつながるとされている。
 今回、Steptoe氏らは、54歳以上の英国成人2500人超を対象に、最も頭皮に近い部分の毛髪を2cm採取し、コルチゾール値を調べた。この数値は、過去2カ月間に蓄積されたコルチゾールの量を反映しているという。
 そして、データを解析した結果、コルチゾール値は脂肪の増加や肥満と相関関係があることが明らかになった。コルチゾール値が高い対象者は体重が重く、胴囲も大きい傾向があり(男性102cm以上・女性88cm以上)、BMI(ボディマス指数)も高く、体脂肪量も多くなった。
 またコルチゾール値の高さは、過去4年以上の継続的な肥満度の高さとも関連していたという。
 このコルチゾール値と肥満との関連性は男女ともに見られ、年齢による差もなかった。ただし、今回の対象者は比較的高齢であったため、もっと若い人では同じ結果にならない可能性もあると、研究者は付け加えている。
■我慢のしすぎはかえって太る?
 コルチゾールが過剰に分泌されると、なぜ肥満を招きやすいのか?
 コルチゾールには、脳内ホルモンのセロトニンを低下させる作用がある。そして、セロトニンには食欲を抑える作用がある。そのため、コルチゾールが過剰に分泌されると、逆に食欲に歯止めがかかりにくくなりという仕組みだ。
 また、インスリンの働きも低下させるため、血糖値を下げるために通常より多くのインスリンが分泌されるようになる。インスリンは脂肪の蓄積に働くため、過剰分泌によって食べたものが体脂肪として蓄えられやすくなるのだ。



植田正治

この異常なまでの禁煙煽りとタバコ大幅値上げの目的は、これだった!

【この異常なまでの禁煙煽りとタバコ大幅値上げの目的は、これだった!】
リンク
科学的にも確かな事実であり、二酸化炭素による地球温暖化でっちあげビジネス同様、非常に重要なことと思うので、こちらにも簡単に紹介しておきます。
結論を先に言えば、タバコは(極端に吸う本数が増えなければ)世間で煽られてるような有害性はほとんどなく、逆に非常に優れた薬効性を数多く持っているということです!
だからこそ、製薬業界の金儲けにとって大変目障りな存在であり、でっちあげに近い有害性を煽って喫煙者を減らそうとしてるわけです・・・
(中略)
ワクチンや抗生物質などはそれよりもっと前から使われてるだろうし、遺伝子組み換え食品は公けになってる分をそのまま鵜呑みにすればそれより後ということになるものの実験的にあるいは秘密裏に出回ってた可能性はある(たとえば遺伝子組み換え米なども、政府らはそのような物は一切存在しないと言ってるものの現実には、かなり以前から国内でも実験等で多く栽培されています。しかも花粉飛散対策等なんら行うこともなくw)と思うのと、どっちかいうと、ケムトレイルや(兵器に限らず日常のも含め)電磁波あたりが私は一番気になってます。
(たとえば携帯電話をズボンのポケットに入れていると男性は精子の数が減少することなども明らかになっているし、脳腫瘍や白血病のリスクも携帯を使わない人に比べ何倍も高いこともWHOと、国立環境研究所・国立がんセンター等国内主要機関共同の大規模調査で明らかになっています→しかし日本の政府らはそっちに関してはひたすら国民にその事実を隠しています
花粉症・アトピー等のアレルギー、統合失調症、パーキンソン病、アルツハイマー・・・
いずれも最近になって急に増え始めた現代病といっていいでしょう。
タバコが、それら全てに顕著な改善・予防効果を示すことが科学的にも証明されているのです!
しかも、添加物等が使われていなければ、習慣性になるということ以外ほとんど害もないという事実!
(中略)
ニコチンは適度な量であれば、依存性以外にそれほど大きな害はないのです。
ただ、タバコの害はそれ以外の、タールや一酸化窒素、アンモニアその他の有害物質にあります。
製造過程で、結構な混ぜ物が入っているんですね。
そのことをうまくクリアすれば、身体にそう悪くはないものに、変わる可能性はあると思うんですが…
タバコを吸っていて90歳までお元気な方もいらっしゃいますよね。
そういう方は身体もスリムで頭も冴えていて、勿論癌もないんです。
全ての方にタバコが悪い訳ではないんですよね。
その一方で、肺にご病気の出る方の、経過はお辛いものになることが多いんです。
禁煙原理主義者みたいな方もいらっしゃいますね。
タバコが世界の悪の代表みたいな言い方をされるような。
僕はそこまでは思わないんです。
どういう人に害を与えるのか、その辺の検討がもっと必要だと思いますね。
その上で、害の少ないタバコを残すような、そんな方向性も有り得るのでは、と思うんですが。
皆さんはどうお考えになりますか。



匿名希望

2017年4月23日 (日)

インフルエンザ予防接種はどこまで騙し続けられるのか

インフルエンザ予防接種はどこまで騙し続けられるのか
リンク
より転載。
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2016~2017シーズンのインフルエンザ流行はすごかったですね~。
2016~2017年のインフルエンザシーズン統計はまだ最終報告はありませんが、昨年(2015~2016)の累積推計受診者数は1,368 万人と報告されています。恐らく今年は昨年同様か、それ以上の数字を記録するのではないでしょうか。
しかし、この数字からも明らかな通り、確実にインフルエンザ予防接種は効かない事が立証されてしまっていますよね。しかし、なぜ世界的にも未だに40%以上の人が予防接種を受けているんでしょう?
世界的なインフルエンザワクチン信仰が永遠に続くことを願う製薬会社。効かなくてもやめるわけにはいかないこのワクチンマネーの状況を知れば、新たな世界が見えてくるかもしれませんよ。
インフルエンザワクチンは効果の根拠が曖昧で死者も出している事実
まず、このインフルエンザ予防接種は何のためにすべき(あるいは接種するように推奨されている)と考えますか?
最近、インフルエンザ予防接種についてのメディアや医療機関の動向に注意すると、“インフルエンザの感染を防ぐため予防接種をしましょう” という表現はなくなり、インフルにかからなくなる事はないが、 “インフルエンザ脳症など重症化を防ぎます” という表現に変わってますよね。
インフルエンザウィスルは、口や鼻から侵入し、体内増殖することで感染するため、予防接種ワクチンでの予防は全く効果がないことは世界的な事実なので、もはや感染予防と表現するのは詐欺になってしまいます。
もし感染予防できるといまだに思って予防接種を受けている人がいれば、製薬会社としては「そう。そう。これからも無知のまま予防できると思っていて下さい!」と願っているでしょう(笑)
次に予防接種を受ける人の考え方は「インフルエンザにはかかったけど、予防接種していたから重篤化せずにすむ(すんだ)」などと思っている人が多いかもしれないですよね。
これも殆どの人が、メディアや医療機関が言うことを鵜呑みにしているだけで、実はこの“ワクチンを接種することで重症化を防ぎ、症状が軽くすむ” ということを 証明出来る信頼性の高いデータや論文は、現時点ではどこにも存在しません。
面白いことに化学療法による西洋現代医学は、科学的根拠や臨床実験などのデータに基づく研究開発によって製造される化学薬品であるはずが、このワクチン効能には全くの科学的根拠、実証はないのです。
さらに信じられないのは、インフルエンザ予防接種による副作用の症例が毎年のように報告されています。
例えば2014年の副作用報告数は、307例で、うち死亡例が16に及んでいます。こんなことは誰も報道しないので世間では知っている人は少ないでしょう。
では、なぜこんな世界中の人を騙す詐欺状況でもワクチン製造中止の方向にならないのでしょうか。
もう止められないグローバルワクチンマネーの実態
海外のワクチンマネー状況を見れば一目瞭然です。これだけ効かないインフルエンザワクチンでも、米国の2016ー2017年のワクチン投薬見込み数は昨年より約3000万回を上回る1億7000万回!と言われています。
ワクチン製造業者は、2017年は約40億ドル(4000億円以上!)のインフルエンザワクチン市場になっています。
ワクチン製造メーカーの最大手である米国サノフィパスツール社は、6,500万回以上の投薬量を供給しており、オーストラリアのCSL社は5,400万回までの投薬量、グラクソ・スミスクライン社(GlaxoSmithKline)が、最大3,800万回投与となっています。
日本ではこれらの外資メーカーのワクチン輸入が60%くらいで、国内産が40%ほどです。国内産のワクチンメーカーですと代表的な会社がアステラス製薬、田辺三菱製薬、武田薬品工業などがあげられます。毎年、およそ100億~300億円規模のワクチン売上が期待されています。
よく、医者は予防接種でボロ儲けのイメージが強いですが、実は医者はそれ程儲かるわけではなく、一番儲かるのは、国内外のワクチン製造メーカーなんですね。これはもう止められるわけがない‥。
インフルエンザによる重症化などというのは、予防接種は関係なく老人(あるいは乳幼児)のように自分の免疫力が弱い時に重篤化するのです。それはワクチン接種した場合も一緒で、副作用で重篤化して死亡するのも免疫力のない老人(あるいは乳幼児)が多いのです。
ですので、予防接種を当たり前のように行っている人たちは、全くもって無意味な行為なのですが、、それは絶対に認めてはならない、正当化してはならない世の中の仕組みとなっているのですね。
恐ろしい異物のワクチンを体内に入れるより、インフルエンザをものともしない強靭な肉体、免疫力を身につける食事や体作り、健康生活を送ることがどれだけ当たり前に必要なことか。
こんなお粗末すぎる真実を知る人が増えない限り、“世界の予防接種当たり前システム” が、世の中の主流になり続けるのです。
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古越拓哉

2017年4月22日 (土)

予防医療が日本で本流になれば、AIに負けない医療が可能となる

 日本の医療はAIによって劇的に変わるだろう、と言われている。それは、日本の医療の本質が機械的な診断をベースにした治療のみに焦点を当てているからではないだろうか。
 もし、日本医療が予防医療に焦点を当てはじめれば、AI導入による変化とは別の劇的な変化を遂げるに違いない。
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リンク
豊田 私は医師としてずっと疑問に思っていたことがあります。ほとんどの医師は、病気に興味があって予防医療に興味がないんです。
堀江 僕も前から不思議に思っていたんですが、それってなんでそうなっちゃったんですかね。
豊田 まず大学などで病気のことしか習わないんですよ。病気を治す、つまり「治療する」のがカッコイイみたいな風習を感じざるを得ません。病気を防ぐ「予防」に関してはまだ本流ではないのかなと思います。
堀江 なかには予防接種を頑張っている医師もいますよね。感染症対策とか。消毒するようになったのも、割と最近じゃないですか。こうやって予防に注力していた人たちが多くの命を救ってきたにも拘らず、それが本流じゃないのは本当に不思議。
豊田 ほとんどの人が大学を卒業すると、大学病院や大きな病院に配属されます。そこで診察して、治療して、患者さんから「治りました。ありがとうございます、先生」と言われる。それが医療だと思ってしまうんですよね。やっぱり、予防医療の対象は元気な人じゃないですか。ある種のやりがいみたいなものを感じられにくいのが現状なのかもしれません。
●大腸がん、増える日本と減るアメリカのシステムの違い
豊田 アメリカは国民皆保険じゃない。だから「行ける病院は限られるけれど、安い保険でよい」だったり、反対に「高い年間保険料を支払う代わりに、どこの病院でも行ける保険に入りたい」というふうに皆、自分で選ぶんです。そこで医療にどうやって向き合うのか毎年考える状況になる。病院や薬の広告も沢山流れてきますよ。
 そういうのに触れていると「病院ってどうやって選んだらよいのか」を常に考え続けるんです。日本って「健康」というワードは好きなのに、対義語である「病気」に対しては目を背けがちだと思います。
堀江 日本は国民皆保険と言いながら、別々の保険に入っている。国民健康保険、協会けんぽ、団体ごとの保険組合があって全部違うし、管轄も違う。
豊田 本来、健保組合は予防医療を推進しなければいけない団体なんですが、本格的に予防に取り組んでいる健保は少なかった。それが最近になって変わってきていると聞きます。
堀江 それは健保組合が追い込まれてるからでしょうね。昔からある健保組合は、高齢化が進んで病気になる人が増えてきているから。
豊田 皆がバラバラなんですよね。同じ会社なのにすごく健康に対して意識の高い人もいれば、暴飲暴食して病気になった時のことを考えない人もいる。そういう人たちが同じ保険制度の中にいる。本来は変な話ですよ。個人の意識単位で選ぶ仕組みがあっても良いとずっと思っています。
堀江 でも日本で主流の考え方はそうじゃない。
豊田 そうなんですよね。
堀江 健康に対して意識が低い人たちも、手厚いケアを受けられるべきだという意見が多いですよね。でも、意識の高い人たちに日本の予防医療は支えられているんだけどね。例えばインフルエンザの予防接種にしても、みんなやらない。やらないから感染したり、症状が重くなったりして迷惑をかける。毎年ワクチンを作るためにプラントを維持しなければならないんだから、毎年受けている人が大事なんです。
豊田 日本は国民一人ひとりが医療リテラシーをもっと上げる必要があるなと感じます。
●近い将来、 日本の医療は劇的に変わる
豊田 これだけ国がお金を使って、いつでも病院に行ける国って日本くらいしかないです。
堀江 他国はだいたい予防のための受診義務がありますよね。予防医療は医科と歯科の連携が必要。歯周病は万病の元です。例えばドイツは歯周病を予防するために歯科に行って歯のクリーニングをしないと保険が適用されなくなるんですよ。
豊田 それが義務ですよね。予防接種で考えてもそうですね。タミフルを保険適用とするなら予防接種を受けることを義務化する方が、ロジックとしては成り立っている。
堀江 自然と楽しく予防できるシステムができるといいなと思いますね。それがファーストステップ。
豊田 インターネットは良い手段ですよね。
堀江 これから医療技術はすごく進む。そういうのをタイムリーに発信することが大事。多分10年やそこらで病気になりそうな指標は全部モニタリングされると思いますよ。尿とか血液で結構どんな健康状態かが分かるじゃないですか。それに色々な人たちがアプローチしている。トイレに付けるデバイスを作っている人もいる。それに対してどう治療するかも、クラウドとセンサーがつながる。AIはそれを診断するのも得意分野だと思う。
豊田 病院の外、手前でどこまでが医療かをもう一度見つめ直さなければいけない時期に来ていますね。



天野 弘

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