2018年7月27日 (金)

医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」

医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」(祥伝社黄金文庫)三石 巌 (著)
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第一章 医学常識はウソだらけ
(1)「医学常識」は命取り-本当はこうだ。
-食塩を摂りすぎても、高血圧になる人は少ない。
-高血圧の一つの原因は、カリウムの不足(リンゴ、メロン、スイカ、バナナに多い。)
-高血圧には、良質タンパク、カルシウム(牛乳、小魚、海藻)、マグネシウム(海藻、日本そば、ゴマ・豆類、ココア)、カリウムを十分摂るといい。
-血圧降下剤は血栓を起こす。
-コレステロールは、善玉も悪玉も、本来健康の味方。
-人間のからだにとって大敵の活性酸素を退治するスカベンジャー(掃除屋)を摂取する。
-コレステロールの処理にいいレシチンは、玉子の黄身や大豆に多い。
-肥満遺伝子を持っていると、肥満になりやすい。
-少し太り気味のほうが健康にいい。
-糖尿病が怖い理由の合併症予防は、活性酸素を退治するスカベンジャーで避けられる。
-スカベンジャーで優秀なもの 
にんじん、かぼちゃ、トマト、かんきつ類、海藻、鶏、魚の卵、うなぎ、シジミ、かつお、あゆ、ゴマ、緑茶、赤ワイン、コーヒー、しょうが、サツマイモ、ブロッコリー、ピーマン、柿、パセリ
-動脈硬化を治療できるたんぱく質のエラスチンをつくるために、ビタミンB6が欠かせない。ビタミンB6は、いわし、大豆、バナナ、豚肉に多い。
-心筋梗塞の予防に役立つタウリンは、牡蠣や魚の血合い肉に多い。
-脳血栓の再発予防は、6分の1錠の純粋アスピリン
-痛風は、ビタミンAが欠かせない。
-脂肪肝は、酒を控えるのもいいが、ビタミンB群やレシチンを含んだ豚肉、豆類、チーズをつまみに飲むといい。
-胃潰瘍や十二指腸潰瘍はストレスでもなるが、ピロリ菌も疑え。
(2)薬で病気は治らない
-風邪に特効薬はない。
-風邪の予防は、ビタミンCとたんぱく質。
-風邪の発熱には、安静にしていることが一番。むやみに薬に頼らない。
-インフルエンザ感染には、大量の活性酸素対策のため、十分なスカベンジャー摂取を。
-花粉症をはじめとするアレルギーには、ビタミンA、ビタミンCとスカベンジャーの摂取が基本対策。機能性食品として市販されているイチョウの葉エキスにも効能。
-不眠対策に必要なのは、たんぱく質。牛乳を就寝1時間前くらいに飲むとよい。
-腰痛には、たんぱく質とビタミンE。肩こりには、ビタミンB1やB2、スカベンジャーを摂取。
(3)難病も「分子栄養学」なら乗り切れる
-関節炎・骨そしょう症には、まずコラーゲンというたんぱく質が必要。ビタミンC、A、Kも必要になる。ビタミンKは納豆に多い。
-リュウマチは、スカベンジャーで消える。リュウマチに有効なステロイドは、自力生成が基本。そのためビタミンA、B、C、Eを摂るべき。
-貧血には鉄分よりたんぱく質。ヘモグロビンを作るたんぱく質とビタミンB6、B12、葉酸、ビタミンC、銅、ニコチン酸などが求められる。
-一日に体重の1000分の1の”良質”なたんぱく質が必要。
-更年期以降に女性ホルモンを正常に分泌させるためには、適度な皮下脂肪をつけるのとビタミンEとCが必要。
第二章 分子生物学こそ、本当の医学
(1) 分子生物学・三石理論の卓効
(2) ガンの真因も「活性酸素」にあり
(3)「ガン常識」も間違いだらけ
第三章 「健康常識」もウソだらけ
(1) あなたの健康常識は危険がいっぱい
(2)「スポーツで体が若返る」のウソ
第四章 医学で病気は予防できない
-人間ドックの「異常なし」ほど、信用できないものはない。
-栄養の摂り方によって、健康にも病気にもなる。
-ストレスは健康の大敵であり、笑いは健康の源である。
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匿名希望

2018年7月20日 (金)

夜更かしの75歳以上、認知症リスク高まる

人において睡眠の在り方、取り方は日常的に健康を維持する上で、とても重要であると昔からいわれていますが、人間も生物。無意識に自然界に同化・適応している本能部分=体内時計のサイクルを意識的に維持することが、現代人の生活においてとても重要なようです。無理の利く若い人はともかく、年齢を重ねたシニア層は後人の育成のためにも、体内時計に合わせた睡眠サイクルを意識した生活を送り、いつまでも心身ともに健康でいてほしいものです。
■夜更かしの75歳以上、認知症リスク高まる 長寿医療研リンク
夜更かしする75歳以上は認知症のリスクが高まるとする調査結果を、国立長寿医療研究センター(愛知県大府市)などの研究チームがまとめた。14日から京都市で始まる日本老年医学会で発表する。
\2011年度に、有志で参加した大府市の65歳以上のうち、認知症や認知症になるリスクの高い脳卒中などの疾患のある人を除いた4268人の起床や就寝時刻などを調べた。このうち、約4年後までに認知症を発症した人は、75歳未満で73人(2・3%)、75歳以上で113人(10%)いた。
認知症の発症リスクと就寝時刻の関係をみたところ、75歳未満では差がなかったが、75歳以上では、午後9~11時に寝る人に比べて、午後11時以降に寝る人は認知症の発症リスクが1・83倍高かった。
調査にあたった同センター予防老年学研究部の中窪翔・流動研究員は「明確な理由は明らかではないが、体内時計の自然な流れに逆らうことが、影響を与えているのかもしれない。何時以降に寝るとよりリスクが高まるかなど、今後さらに研究を進めたい」としている。(水戸部六美)




匿名希望

薬を飲んで本当に健康になれるのか。考え直す時では。

私達は今、風邪を引けば風邪薬を飲み、血圧が高いとなれば降圧剤を飲む。そうした生活に慣れてしまっていますが、ほんの20~30年前まではそうではありませんでした。
薬を飲んで本当に健康になれるのか。
そう思いつつもとりあえず薬に頼る事は正しい選択なのか。
以下から引用させていただきます。
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引用開始~~~~~~~~~~~~~~~~
***医原病という言葉を聞いたことがありますか?
文字通り、投薬の副作用や手術の後遺症、医師の不適切な言動、または患者さんの誤解・自己暗示による心因的異常など、医療が原因で起こる障害を意味します。病気を治すのが医療のはずなのに、こんな言葉があること自体、なんだか不思議な感じがします。
しかし、それどころか医原病は死因の中でも大きな役割を占める、というデーターがあります。たとえば、アメリカ栄養研究所のゲーリー・ヌル博士が2004年に発表した論文では、アメリカ人の死亡原因の1位が医原病とされています。人数は年間78万3936人にも上り、2位の心疾患(69万9697人)、3位のガン(56万3251人)より多いのです。これが事実だとすると、なんと毎日、約2千人が医原病で亡くなっている計算になるではありませんか。日々、大型旅客機4~5機が墜落しているようなものです。
日本では同種の調査・研究はないものの、現代医療の現状から見れば、その結果は推して知るべしでしょう。
また、「ヘルシンキビジネスマンスタディ」 俗に「フィンランド症候群」と呼ばれる研究でも、注目すべきデーターが提示されています。これは、1974年から18年もの歳月をかけて国家的な大研究。38歳から54歳の男性会社員を次のA・B二つのグループに分けて行われました。
Aグループ(610人)は、健康調査のみで、医学的指導も投薬も定期的通院もなし。要するに放置した非介入群です。一方、Bグループ(612人)は、介入群。食事・禁煙の指導を行い、血圧・コレステロールの値によって投薬を行いました。特に最初の5年間は定期的に通院させ、その後13年間は通常の受診としました。
果たして18年後、彼らはどうなったでしょうか。死亡率で見ると、Bグループは、Aグループに比べて、死亡率が1.5倍も高かったのです。病因別に見ても、ガンこそあまり差はありませんが、ほとんどの疾患でAグループのほうが死亡率が低いことがわかりました。この結果を前にすると、積極的医療を行うことがいかに意味のないものかが見てとれます。現代医療はもちろん必要ですが、医療行為によって病気を増やす側面がある、ということです。個人的には、日本ももしかしたら死亡原因の隠れた1位は、医原病ではないかと想像します。***
引用終わり~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
引用されているデータを見る限り薬の効果があったとは思えないどころか、寿命を縮めていたのは薬の飲みすぎ、といえます。
今はさらにこの傾向は強まっていると思います。
そろそろやみくもな薬便りから、体全体の健康改善を図ることに切り替える時代かもしれません。




高橋克己

2018年7月17日 (火)

重曹水は便秘にも速効。同時に皮膚炎も解消

これは実体験です。
アトピー性の皮膚炎がひどくなったとき、便秘もひどくなっていることに気づきました。
そこで、毎朝起きてすぐに重曹水1杯を飲み始めたところ、2~3日で腸内環境=便の質が変わり、知らぬ間に皮膚炎も快方に向かいました。
重曹は万能薬とされていますが、身近な胃腸の不調や皮膚炎にも効果絶大です。
お試しあれ。
重曹の使い方ガイドリンクから引用させていただきます。
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私たちの体は、体内が弱アルカリ性、皮膚は弱酸性になっています。健康な体は、いつもこの状態を保つように働いているのです。そして、体内を弱アルカリ性に保つためにあるもののひとつが重曹。血液や体液の餌を弱アルカリ性にする、口内細菌が作り出す酸を中和するなど。私たちが知らない間に、人体のpHバランスを保つ役割を果たしています。
だからちょっと不健康なとき、重曹を取り入れることで、体は正しいバランスを取り戻すのです。ここでは、「疲労回復」「胃腸改善」「便秘解消」に役立つ重曹の3つの健康効果を紹介します。重曹ドリンクの作り方はとっても簡単。ティースプーンに半分から1杯ほどの重曹を、コツプ1杯の水に溶かすだけ。
重曹には塩のもとであるナトリウムが含まれているので、ちょっとしょっぱい味がします。
飲みにくい場合は、レモンやクエン酸と合わせてみましょう。酸と重曹のアルカリが反応して発泡、重曹の炭酸水が作れます。
(中略)
水で溶かした重曹水は、見た目はただの水と変わりません。ところが、胃の中で大変身するのです。重曹成分が胃に入ると、日目酸と反応して、シュワシュワはじける炭酸ガスが出ます。炭酸ガスで胃がふくらむと、食べ物が入ってきたと錯覚した脳が指令を出し、大腸が動き出します。そしてお通じを促してくれるのです。この作戦は、便秘に悩む人におすすめです。
胃と大腸のコンビネーションは、とくに朝食の後、強く起こります。胃が空っぽのときに食べ物が入ってくると、より強い刺激となり、サインが大腸に送られるためです。でも、お通じに大事な朝食を抜いている人は多いはず。会社に遅れそう、ギリギリまで寝ていたい、子供に手がかかって自分は食べるヒマがない。そんなとき、1杯の重曹水が、眠っている腸を目覚めさせてくれるのです。
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上前二郎

なぜ、食べすぎは免疫力を下げるのか

(リンク)より
「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」という格言があるように、食べすぎはガン、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病などあらゆる病気の原因になり得ます。
 その理由は、血液を汚すから。食べすぎると、食後30分以内に血液中の糖や中性脂肪が増加します。さらに、胃腸で消化しきれなかった中間代謝物や不消化物が血液中に蓄積されていくのです。
 また、食べすぎは免疫力の低下も招きます。免疫力とは、簡単に言えば、体内に侵入してきたウイルスや細菌を撃退する白血球の働きのことです。お腹一杯食べると、血液中の栄養状態もよくなり、それを食べた白血球も満腹になるため、外から侵入してきたウイルスや細菌を十分に食べられなくなるのです。
 人間も動物も、病気になると食欲が落ちるのは、白血球の力を強めて病気を治そうとする自然な反応なのです。
 現代の日本人の運動量から考えると、1日3食は明らかに食べすぎです。「1日2食」あるいは「1日1食」で十分でしょう。「1日1食」というと、「それでは身体がもたない」とか、「栄養バランスが偏る」と眉をひそめる読者もいるかもしれません。でも、考えてみてください。動物はみんな偏食ですし、1日3食も摂っていません。ライオンは肉食ですし、ゾウやキリンなどの大型動物は草食。お腹が空かなければ、目の前に餌があっても無理には食べません。それで、健康を保っています。であれば、「1日3食規則正しく食べるべき」という私たちの認識自体が間違っているのではないでしょうか。
 むしろ、人間の身体は空腹のときこそ健康を保つことができます。人類はアフリカ大陸で誕生した約700万年前から、ほとんどの期間を飢餓状態で過ごしてきました。人類の健康は空腹の歴史に支えられてきた、といっても過言ではありません。



柏木悠斗 

がんは本当に血液1滴から検出できる? 米企業が示した「有望な結果」の実現度

がんは本当に血液1滴から検出できる? 米企業が示した「有望な結果」の実現度
リンク
より転載。
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たった1滴の血液から、がんを早期発見するとして注目される検査技術「リキッドバイオプシー」を手がける米企業が、初の臨床試験で「有望な結果」を発表した。元データの公開や相互評価などを経ていないため正確性に疑問の余地もあるが、その実効性をいかに証明し、「あらゆるがんを検出する」という壮大な目標を実現させようとしているのか。
1滴の血液からさまざまな種類のがんを発症前に発見する検査技術リキッドバイオプシー[日本語版記事]への期待は高まる一方だ。シリコンヴァレーのユニコーン企業(評価額が10億ドル以上で非上場のヴェンチャー企業)であるGrailは2018年5月、がんの早期発見を可能にする血液検査の開発に関し、第3ラウンドの資金調達を終え、16年以降に総額15億ドル(約1648億円)を獲得した。これにより同社は、米国内の民間バイオテクノロジー企業のなかで、三指に入る潤沢な資金を得たのだ。
このリスキーなヴェンチャーに対して投資家は強気だが、多くの腫瘍科医はGrailの技術に懐疑的だった。DNAシークエンシング最大手のイルミナ(Illumina)からスピンアウトした同社が目指すのは、「がんを発症前に発見すること」だ。体内に潜んでいる腫瘍からはがれ落ち、血中に流れ込む遺伝物質を「高感度」なシークエンシングで検出するとしている。
Grailはこのアイディアを実証するために大金をつぎ込む計画だ。予算の大半は、長期にわたる2回の大規模臨床試験に投じられる。Grailは6月初旬に片方の臨床試験の暫定データを示し、懐疑派をある程度は納得させたようだ。
種類により検出精度は80パーセントに
シカゴで開催された、世界最大級のがん研究者の年次集会である米国臨床腫瘍学会(ASCO)のカンファレンスで、Grailは循環セルフリー・ゲノム・アトラス(Circulating Cell-free Genome Atlas)研究の暫定結果を発表した。この研究にはこれまでのところ、ミネソタ州のメイヨー・クリニックやニューヨークのスローン・ケタリング記念がんセンターなど最先端の研究機関を通じ約12,000人が参加している。Grailによる高感度シークエンシング検査のプロトタイプの性能を示す、初めての機会だ。
Grailは、下位研究として3つの検査法のテストを行った。約1,600人の被験者のうち、およそ半数は、10種類の腫瘍においていずれかの診断を最近受けた患者である。残りは、がん患者ではない対照群だ。
最初のテストでは、約500種のがん関連遺伝子の変化に着目した。2つ目は、全ゲノムシークエンシングにより、がんの増殖につながるより大規模なゲノム再構成部位の特定を試みた。3つ目は、がんの原因遺伝子のスイッチをオンにするようなDNAの変異を解析した。
Grailはこれらの検査結果を、3つの対象群の間で比較できるようなかたちで示した。結果を総合すると、血液検査は、卵巣がんと肝がんの患者を80パーセントの精度で判別できた。リンパ腫と骨髄腫については、やや精度が落ちた。発見率が最も低かったのは乳がんで、25パーセント未満だった。
Grailの結果は、リキッドバイオプシー開発を行うほかのスタートアップに所属する研究者が『Science』誌などで発表したもの[日本語版記事]と同等だ。ただし、米国臨床腫瘍学会での発表はピアレヴュー(専門家同士が行う相互評価)を経たものではなく、元データの公開も義務づけられてはいない。
このため、Grailの結果の正確性には疑問の余地がある。同社は、査読つき科学誌で論文化する予定があるかどうか明かしていない。
Grailの臨床開発部門責任者であるアン=レネー・ハートマンは、「これは探索的研究であり、わたしたちは異なる種類のがんに対して検査がどれだけ機能するかを知りたいのです」と語った。「今後は検査法の効果検証の段階に進み、まだ診断されていない被験者のがんをどれだけ発見できるかを明らかにしていきます」
だが、リキッドバイオプシーで確実にがんを発見できると証明するのは、最初の一歩にすぎない。実用化にあたっては、がんが体内のどこに存在するのかある程度の情報を示し、誤診を減らす必要がある。
今年中に香港で初の実用化も
また、「定期健康診断でがん全般のスクリーニングが実施される未来」を思い描くバイオテクノロジー企業にとっては、機能を高めて費用効率を上げるのも重要だ。この点に関し、Grailは少なくとも東アジアにおいては、順調に歩みを進めている。
Grailが16年に創業されたとき、初代の最高経営責任者(CEO)ジェイ・フラットレーは、「19年までに最初のリキッドバイオプシーを実用化する」と宣言した。つい最近まで、「この公約が実現する見込みは薄い」とみられていた。
そんななか、Grailは17年、香港に拠点をおくスクリーニング分野のスタートアップであるCirinaと提携した。同社は、中国南部に多いがんの一種である上咽頭がんを発見する血液検査の特許を保有している。
この検査では、上咽頭がんとの関連が知られるエプスタイン=バー・ウイルス(EBウイルス)の検出が鍵になる。上咽頭がん細胞は、すべてこのウイルスのDNA断片をもつため、シークエンシングで容易に発見できるのだ。
Grailはこの検査を18年中に香港で開始する予定だ。これは、がん早期発見を目的として実用化される「初のリキッドバイオプシー検査」となる。
1回の検査で、人体を蝕む「あらゆるがんを検出する」という壮大な目標を掲げる企業にしては、つつましやかなスタートではある。とはいえ、ついにスタート地点に立つのだ。
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古越拓哉

2018年7月15日 (日)

オーガニックという表示に騙されるな!

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オーガニックってご存知ですか?
化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などで栽培する農法のことです。
そう聞くとオーガニック化粧品とか聞くとめちゃめちゃ良さそうなものの気がしますよね?
「オーガニック」という言葉のイメージが安全なものなんだと思い込ませてしまうのです。
土も本当に安全なのか今一度調べてみてください。
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オーガニックだと思って使っていた物が、実はそうじゃなかったなんて・・・
とゆう事は結構あるんです!
オーガニックという表示に騙されるな!
 
これでもオーガニック?
日本では、オーガニック成分が1%でも入っていれば、商品にオーガニックと表示しても問題ありません!
数%のオーガニック成分と90%以上の化学物質で作られていても
オーガニック製品になってしまうんです~
日本には、オーガニックの基準や認定団体がないため、実際オーガニック成分がどれくらい配合されているかは様々なんです。
オーガニックの原料を1%でも配合している商品も~
100種類の原料のうちオーガニックが1種類の商品も~
オーガニック原料が99%のかなり優良な商品も~
全て「オーガニックブランド」と名乗れてしまうのが現状。
パラベンなどの表示指定成分を大量に使っていても、1%のオーガニック原料が配合されれば
オーガニックと名乗れるなんておかしいけれど、現状はそうなんです。
オーガニックコスメ
オーガニックヘアケア
などを選ぶ時は、必ず裏に書いてある成分を全てチェックすることが大切です。





匿名希望

本当の「食の豊かさ」とはいったい何なのか?

本当の「食の豊かさ」とはいったい何なのか?
「添加物をとってはいけない」などという高い使命感などはいらない。
家族みんなで家事を分担して楽しめば、添加物はおのずと家庭に入り込まない。
(本文より)
愛詩tel by shig 2018年06月12日記事
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添加物まみれとなった日本の食文化を変えるのは家庭? 食品メーカー?
食の乱れは国の乱れ
いま、日本の食卓が壊れはじめている。
食の乱れは食卓の乱れ。
食卓の乱れは家庭の乱れ。
家庭の乱れは社会の乱れ。
社会の乱れは国の乱れ。
いまの食卓は市販のコロッケや出来合いの惣菜を並べるだけがあたりまえになっている。スパゲティをゆでて、缶詰のミートソースをかけるのも同じだ。
 
もちろん、出来合いの惣菜を出すのもたまには仕方がない。
ただ、家庭料理の基本は加工度のなるべく低いものを買ってきて、それを調理するということにあるはずだ。
 
安易に加工食品に頼ってしまうことの危険性は、味覚の問題だけではない。
加工食品は子どもたちに食べ物とは簡単に手に入るものだと思わせてしまう。
食べたいときに食べたいものが簡単に手に入る。
これでは食に対する「感謝」の気持ちなど生まれるはずがない。
メーカーに望む
 添加物を使えばおもしろいようにごまかしがきく。
値段も安く抑えることができ、コンスタントに一定水準のものを楽につくることができる。
しかもきちんと法律にのっとった基準を満たし、違法でもなんでもない。
しかし、考えてみてほしい。
そんなふうにして作ったものを自分の年老いた両親に、あるいは初めての子どもの離乳食に自信を持って食べさせることができるだろうか。
 
添加物を使うものと使わないもの。
その違いをきちんとわかりやすく説明すればわかってくれる消費者は必ずいるはずだ。
 
 無添加でつくるとなると、当然、原材料はいいものを使わざるを得ないし、手間もかかる。
値段は割高になるし、色や形も悪くなるかもしれない。
味も薄くなり、添加物を使わないことによる物足りなさ、不便さが出るだろう。
しかし、手間ひまをかけてまごころを込めておいしいものをつくっている・・・
そのことを消費者に伝えるようにメーカーはきちんと説明すればいい。
心ある消費者にはきっとそれが伝わるはずだ。
家族みんなで協力しよう
 料理を手づくりで、とひと口に言ってもやはりそれには時間や手間がかかる。
その負担を女性にばかり押し付けてはいけない。
いまや夫婦で働いている家庭は多いのだし、やはり男性も積極的に家事に参加しないと手づくりは実現できない。
料理が苦手なら、掃除や洗濯など他の家事の手伝いでもいい。
ときには妻から料理を教えてもらって料理づくりを楽しんでもいいだろう。
子どもと一緒に料理を作る日があってもいい。
「添加物をとってはいけない」などという高い使命感などはいらない。
家族みんなで家事を分担して楽しめば、添加物はおのずと家庭に入り込まない。
 私たちのまわりには本当に多くの食べ物が氾濫している。
売り場は迷うほどに多種多様の食品が並び、栄養成分を強調した情報もあふれている。
節約、倹約、我慢。食料と資源の身の丈に合った分相応の暮らし。
こんな言葉は死語になったように思える。
 私たちにとっての本当の「食の豊かさ」とはいったい何なのか、いったい誰のための食品添加物なのか。
ここでぜひ、もう一度あらためて考え直してみてほしい。(終)
安部司(あべ・つかさ)
食品添加物評論家。
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太刀川省治

2018年7月13日 (金)

社会とのつながりが健康に直結!

「社会とのつながり」が人間にとって運動やダイエットよりもはるかに健康に良い影響を及ぼすことが明らかになってきている。
元来、健康的に生きていく為には禁煙、禁酒、運動、ダイエットが好ましいと言われてきていたが、それよりも圧倒的に効果があるのは社会とのつながりの種類や量が多い人が一番長寿に直結しているのだという。
なぜかというと、人は他者の行動を無意識下に真似してしまう生き物だからだ。
他者の行動を脳が追体験し、その行動をした時のように細胞が活性化するのだという。
なので周りに暴食を繰り返す人がいれば将来自分も同じような行動が表れやすく、暴食し肥満になりやすいという実験結果がでている。
これは言い換えると多くの人と関われば関わるだけ色々な人の影響を受けて健康状態は変容する。自分がどれだけ良いつながりを持っているかが重要になってくる。
参考文献:人の健康は「社会とのつながり」が決めていた
     リンク




ABC豆

ヨガのリラクゼーション効果

ダイエットによる効果で多くの女性に注目されているヨガは、ポーズより呼吸法や瞑想による精神を安定させる効果が大きいかも?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーここから引用
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ヨガのストレス低減効果
数あるアーサナ(ポーズ)には、疲労回復やリラックスを目的とするものがあります。また、呼吸法や瞑想を組み合わせて行うことで、ストレスが低減し、不安やイライラは解消に向かいます。
また、ヨガの瞑想は自分を客観的に捉え、沸き起こる感情を冷静に捉えるというトレーニングと言えます。そのため、ヨガはストレスと上手に向き合うための術とも言えるのです。
自律神経のバランスを整える効果
ヨガでは、アーサナ(ポーズ)だけでなく、呼吸を意識的に使うことを学んでいきます。ゆったりとした深い呼吸は副交感神経を優位にさせる効果があり、また、早い呼吸は交感神経を優位にさせます。
様々な呼吸を組み合わせ、緊張と弛緩を操作することで自律神経のバランスが整うことがわかっています。そのため、ヨガを長期的に実践していくことで、ポジティブで安定したメンタルバランスを保つことができるようになります。
ヨガのメンタルバランス効果
ヨガとは、アーサナ(ヨガポーズ)によるエクササイズ的な要素に目が行きがちですが、呼吸法による自律神経の働きかけ(ストレス低減等)、瞑想による自己の内観など、自分のメンタルバランスを整えるトレーニングなのです。
ヨガを始める前と後で、この効果に気づく方が多いですが、これがヨガにはまる理由であり奥深さななのかもしれません。今までヨガポーズ中心にヨガを取り組んでいたなら、もう少し呼吸法と瞑想も取り入れることで、ヨガの本当の効果に気づくでしょう。
ポーズだけではもったいない。呼吸法と瞑想を取り入れて余すことなくヨガの効果を実感してください。



匿名希望

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