2017年3月21日 (火)

気分で決めている癌検診①

がん患者は年々増加中。その一方でがんになっても治癒する確率は上昇している。
何でがん患者は増え続けるのか?本当に治癒率は上昇しているのか?
下記の記事を読み、悪性腫瘍でないものも「がん患者」として扱っているとすれば、増え続ける理由も治癒率が上昇する理由も繋がる。
~以下引用~
リンク
(癌細胞の定義はない)
 「現代医学は、癌細胞の定義をあきらめました」と近藤誠医師が断言する。
「昔は、癌細胞と言えば、増殖して患者を死なせるという存在でした。だから、悪性新生物と呼んだのです。しかし、顕微鏡で細胞検診するほど判らなくなってきた。よく十人十色と言いますが、癌細胞は千人千色です。いかにも悪そうな細胞が、実はおとなしくて、おとなしそうな細胞が凶悪になる。だから、現代医学では、癌細胞の定義はないのです」
 船瀬氏は「それはおかしいじゃないですか。現に癌検診では、最終的な生検で、細胞を病理医が顕微鏡で観察して、「これは癌だ。これは違う」と判別して、本人に癌告知をされているじゃないですか? 癌細胞の定義がないのなら、彼ら病理医は、何を根拠に決めているのですか?」と質問する。
 近藤医師は「実にいい質問です。彼等病理医は気分で決めているのです。その証拠に、病理医は朝、「これは癌だ」と判定した同じ標本を、夕方に見せると、「癌じゃない」と言う。さらに困ったことは、外科の方から、病理に「怪しいのは、みんな癌にしといて・・・」と言ってくる。だから、病理医も心得たもので、怪しいヤツは、全て癌にする」と証言している。
 癌細胞も、誰が見ても癌と言う真っ黒から白まで、グレーゾーンがある。病理医はグレーゾーンも全部癌と言うことにして診断書を書き、患者に告知する。患者本人は、通知者に青くなり膝が震え、家族は泣き崩れる。まさか、「気分で決めた告知書」なんて、夢にも思わない。だから、検診で見つかる癌は癌じゃないのである。つまり、ガンモドキであり、「良性」なのである。癌細胞は何もしなければおとなしいのである。
(欧米で癌ではないが、日本では癌になる)
 驚愕すべきは、癌検診の判定が気分で決められていることであり、癌ではない良性細胞を癌だと偽って、「診断書」をでっち上げていることである。近藤誠医師は、何の問題も無い良性変化を、悪性癌だとでっち上げる手口の一例を教えてくれた。それは初期胃癌の診断である。体調が悪い時、口内炎になった経験があるが、口の内側粘膜に水泡が出来たり、ただれたりすることがある。それを医学用語で「異形上皮」と言う。上皮とは組織や臓器の表皮の事である。日本の癌学界では、同じ変化が胃の内壁にあると、早期胃癌と判定し、胃の切除を命ずる。口内炎を癌だと医者が言ったら、さすがに「あなた馬鹿じゃないですか」と誰でも怒る。ところが胃の内部だったら、「ああ、そうですか」と顔面蒼白で受け入れてしまう。欧米では胃の異形上皮は癌と判断しない。2~3日の絶食をすればいやでも治る。ところが日本では、「早期胃癌、胃の部分切除」と医者は叫ぶ。ここでも詐欺と恫喝と傷害が堂々と行われている。
(初期大腸癌は嘘八百)
 さらに悪質なのが早期大腸癌であり、やはり粘膜に異形上皮があるだけで「大腸粘膜癌」と診断し、「大腸部分切除」を強行する。欧米の医師なら、「異形成」で癌ではないので、そのまま帰宅させる。しかし、日本では開腹手術になってしまう。欧米のドクターが知ったら、クレイジーと仰天するはずである。日本では癌として切除するポリープも、欧米では「高度異形成」で癌ではないので放置している。異形上皮を何でも癌だとでっちあげて、切りまくるのは日本だけである。(テレビドラマに「ドクターX]と言う番組があるが、失敗しない女医の物語であり、世界最高峰の手術をすれば、人は助かるのだというメッセージが感じられる)
 ガンモドキの多くは、異形上皮つまり、口内炎レベルの病変である。もともと癌でないので、すぐ治る。最近、癌が治りやすくなったと言うが、もともと癌でないのだから当然なのである。癌保険もこのカラクリを認めている。「契約書」の隅っこに小さな文字で「上皮癌には適用されません」と書いてある。保険会社は、それが癌ではないことをとっくに知っているのである。
(つづく)


匿名希望SY

気分で決めている癌検診②

(前立腺癌50人中49人はガンモドキ)
 「日本人男性の前立腺癌で、悪性は約2%で残りは良性である」と近藤誠医師は言う。つまり、前立腺癌と診断された男性の50人中49人はガンモドキなのである。癌患者はでっちあげられている。なぜ、病院はでっちあげるのか? それは、癌患者1人につき、最低でも1000万円は儲かるからである。だから、男性陣が前立腺癌の検診を受けると、前立腺肥大、炎症など他の病気でも、殆どすべて前立腺癌にでっちあげられる。他の病変でも癌にしてしまうのである。それは、日本だけに限らず、世界的傾向である。とりあえず癌と言うことにしておけば、抗癌剤、放射線、手術と高額医療で稼ぎ放題となるからである。
(前立腺癌で手術すると、オムツ使用、勃起不能となる)
 前立腺癌だと診断されると、医師は深刻な顔で手術を勧めてくる。前立腺に何本もの針を刺され、さらに手術を受けると、悲惨な予後が待ち受けている。まず、2人に1人は小便が垂れ流しになる。だから、一生オムツの世話になる。さらに男性機能は完全に失われる。しかし、50人中49人が前立腺癌だと騙されているのである。その事実を知ったら、患者は怒り心頭だろう。だから無知は悲劇であり、喜劇なのである。癌でないのに、癌だとでっちあげ、信じられない医療犯罪は今も横行している。女性ではマンモグラフィなどで乳癌と誤診され、乳房を切除される。単なる乳腺炎などを癌だと騙して、乳房を全摘する。それを近藤医師は、「証拠隠滅のためだ」というのである。医者が診断の根拠としている数値、装置も出鱈目である。例えば、前立腺がんの診断基準とされてきた腫瘍マーカー(PSA数値)や乳癌検診のマンモグラフィも、米政府は「誤診が多く推奨しない」と今頃になって言い出した。つまり、PET検査、CTなど最新機器も誤診だらけであり、信用しないことである。
(マンモグラフィ検査は捏造である)
 日本女性12人に1人が乳癌にかかると言われている。だから、政府は乳癌検診を積極的に呼び掛けている。しかし、これは癌でもない女性を乳癌に仕立てる恐るべき罠なのである。その第1の罠が、マンモグラフィ検査である。「マンモグラフィ検診論文の8本中6本は捏造した欠陥論文だった」と岡田博士は断言している。学術的に完璧だったのは2論文だけだった。そのいずれもが「マンモグラフィ検診は無効」と断定している。それなのに、日本の厚生省は2004年にマンモグラフィ検診導入を決定した。無効と判定されている検査方法をあえて導入しているのは、国際医療マフィアの言いなりになっていることを示している。
(米政府のマンモグラフィ禁止の衝撃)
 米政府は2010年11月16日に「40代女性にマンモグラフィは推奨しない」と実質禁止を表明した。米癌協会(ACS)が、マンモグラフィ推進を開始したのは1983年であり、アメリカ女性は27年間も騙されてきた。そして日本女性は、未だに洗脳され続けている。米政府がマンモグラフィ禁止を打ち出した理由は、この検査が無効だけではなく、誤診を多発させるからである。少なくとも2~3割は乳癌ではなく乳腺症だった。癌ではない女性を癌にでっちあげ治療に引きずり込んでいた。その事実も米政府は認めたのである。恐るべきは強い発癌X線を乳房に照射することであり、乳癌を発症させるリスクである。乳癌検診で乳癌になる。マンモグラフィは、女性を乳癌にでっちあげ、抗癌剤、放射線、手術などのおいしい利権の獲物にするための仕掛け罠だった。日本政府は未だに罠で狩りを進めている。



匿名希望SY

2017年3月18日 (土)

「野菜をたくさん食べる」べき本当の理由 2/2

1/2の続きです。
リンクより転載します。
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◆「野菜ジュースを飲むこと」は「野菜を食べること」と同じではない!
ただし、「健康で長生きしている日本人」の食事内容を調べたら「一日に野菜を約300グラム以上食べていた」という調査はある。現在、日本人の野菜の摂取量は一日に平均290グラムくらいなので、「もう少し野菜を多く食べましょう。できれば350グラムくらい」という目標が設定されている。
また(これはアメリカの調査だが)野菜と果物を合わせて400グラム以上食べた女性(看護師)のほうが、それ未満の野菜摂取量の女性よりも健康だった、という研究もある。アメリカは、栄養上、野菜と果物を分けては考えないが、日本では野菜と果物をかなり明確に分けてある。そのうえ、日本では果物の摂取量がかなり少ないため「野菜で350グラム以上を摂取」しないと、この「アメリカの研究結果」を生かすことができない。その点からも「健康のために野菜を一日350グラム以上食べよう」という目標が設定されてある。
これらの研究からも推察できるように、健康のためには「野菜350グラムに含まれる栄養素」を体内にとり入れればいい、というわけではない。野菜(と果物)をたくさん(数値でいえば、日本人ならばだいたい350グラム以上)食べることが健康にいいらしい、ということがわかっているだけなのだ。
「野菜350グラム分の栄養素を摂取すれば健康になれる」という科学的事実はない。つまり、野菜350グラム入りのジュースを飲めば健康になれるという保証はない。野菜ジュース(青汁も)を飲むことは野菜を食べることとは同じではないからだ。
◆野菜ジュースが逆効果を招く“落とし穴”
「野菜をたくさん食べる」という行為(とりわけ食習慣)の中には(野菜の栄養素を摂取できるということ以外に)さまざまな要素が含まれる。野菜をたくさん食べる人は、たとえば(その分だけ)主食の食べすぎになっていないかもしれない。たとえば、脂肪やタンパク質の過剰摂取になっていないかもしれない。結果的に「栄養バランスがいい人」なのかもしれない。
さらにいえば、このご時世に「野菜をたくさん食べている」という人は、食事以外でも健康に気をつけている人なのかもしれない。運動もしっかりやっている人なのかもしれない。それらの総合的な習慣が、その人を健康にしているという可能性もある。野菜の栄養素だけの影響ではないかもしれないのだ。
この点を理解しないで「野菜ジュースさえ飲めば健康問題は解決する」と思ってはならない。ただし「野菜ジュースは健康的に何の役にも立たない」というわけではない。ふだん健康的な食生活を心がけている人が、たまたまその日は野菜不足になるからという理由で野菜ジュースを(補助的に)飲用する、ということであれば、きわめて有効な使い方(食べ方)になるであろう。
しかし、多くの人は逆になる。どういうことかというと「野菜ジュースを飲んだから(飲んでいるから)野菜を食べなくてもいい」となる。さらには「健康を考えた食生活などしなくてもすむように、とりあえず野菜ジュースを飲んでおく」という人さえいる。これではまさしく逆効果で、野菜ジュースを飲むことが不健康を招くことになりかねない。
忙しいビジネスパーソンこそが陥りやすい落とし穴なので、充分に気をつけたい。
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転載終了



「野菜をたくさん食べる」べき本当の理由 1/2

野菜=ヘルシーとついつい思ってしまいますが、この意識が落とし穴になることがわかります。
リンクから転載します。
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ビジネスパーソンのための「無理なく実践!食育講座」
「野菜をたくさん食べる」べき本当の理由
佐藤達夫 (食生活ジャーナリスト)
◆野菜がヘルシーだというのは勘違い
最初にお伝えしたいのは野菜の「栄養的価値」だ。テレビ等では食品として野菜が登場すると、出演者(タレント、アナウンサー、料理研究家、ときには栄養士や医師までも)が「野菜たっぷりなのでヘルシーですよ」などと発言することがきわめて多い。しかし、これは勘違いである。少なくとも「野菜を食べれば健康になれる」という証拠はない。
それどころか、野菜ばっかりの食生活では「健康で長寿」は望めない。たとえば、アフリカや南アメリカや東南アジアには、ほぼ毎日、野菜と穀物だけを食べて暮らしている子供たち(子供だけに限らない)が大勢いる。その子たちは健康でもなければ長寿でもない。タンパク質(とりわけ動物性タンパク質)や適度な量の脂肪などが不可欠である。彼ら(彼女ら)にとってはタンパク質や脂肪こそがヘルシーな食材なのであり、野菜はヘルシーでも何でもない。
ビジネスパーソンは「野菜を食べてさえいれば健康になれる」などと勘違いしないことが、まず肝要。動物性脂肪やタンパク質やアルコールや糖類を過剰に食べている現代人は、野菜不足のためにバランスが偏っていることが多いので、バランス上「野菜をたくさん食べましょう」というだけの話である。
◆「野菜一日350グラム」にたしかな根拠はない
カタイ話になって恐縮だが、ビジネスパーソンの皆さんは、厚生労働省が「健康のためには一日350グラム以上の野菜を食べましょう」といっているのをご存じだろうか? 知っている人でも「350グラム」という数値がどこからきているかは、おそらく知らないだろう。それもそのはず、「野菜一日350グラム」にはたしかな根拠がないからだ。
たとえば、一日に「野菜350グラム以上食べるグループ」と「350グラム未満のグループ」を作り、長期間その食生活を続けてもらう。そして5年後あるいは10年後に「350グラム以上食べていたグループ」の人が健康で、「350グラム未満」の人が不健康になった、という実験があれば、「野菜を一日350グラム以上食べれば健康になれる」といえることになる。しかし、そういう実験は、日本には(世界にも)1つもない。なので「野菜350グラムを食べれば健康になれる」という根拠はない。
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2/2に続く



磯貝朋広

2017年3月17日 (金)

日本で「人食いバクテリア」感染が過去最多。致死率30%超の恐怖

詳しいことは全く分かっていない。致死率30%超の恐怖
mag2ニュースより以下引用です
by 池田清彦『池田清彦のやせ我慢日記』
リンク
近年、「人食いバクテリア」による死者が増加していることをご存知でしょうか? しかも、その被害は日本でも増えているというのです。今回のメルマガ『池田清彦のやせ我慢日記』では、著者で早稲田大学教授・生物学者の池田先生が、注意すべき2種類の「人食いバクテリア」を紹介。特に日本での感染患者が過去最多を記録するほど増加している、致死率30%超のバクテリア「溶連菌」について、意外な「仮説」を明かしています。
恐怖の人食いバクテリア
 人食いバクテリアの被害が増えているという。原因となるバクテリアは主として、Vibrio vulnificus と溶連菌である。まれに黄色ブドウ球菌や大腸菌が発症原因となることもあるようだ。正式には「壊死性筋膜炎」と呼ばれ、主に四肢の筋膜にバクテリアが取りついて、急速に壊死が進行する。速やかに壊死を起こした部位を切断して、大量の抗生物質で細菌を撃退しないと死に至る、極めて重篤な感染症である。
Vibrio vulnificus は主に汽水域に棲息するバクテリアで、1970年に人への感染例が報告され、日本では1978年に初めての症例が報告された。発症時期はほとんど夏季で、日本では有明海や八代海、東京湾の沿岸からの報告例が多い。菌に汚染された魚介類を食べて感染したり、傷口から感染したりする。報告されている患者数は年間平均20人程度と多くないが、この病気と同定されない場合も多いだろうから、実際にはもっと多いかもしれない。
発症すると患部は極めて痛いようで、致死率は70%。肝臓病や糖尿病などの基礎疾患のある人に好発し、健康な人はほとんど発症しない。幸いなことに、予防策は簡単で、基礎疾患のある人は、夏季には生の魚介類を食べない、体に傷があるときには海水浴を控える、怪我をし易い岩場に近づかない、といったことを守れば、まず、発症することはない。しかし、外国では釣り針が刺さった小さな傷から感染して死亡した例もあるので、夏季の釣りには注意が必要だ。
 Vibrio菌よりずっと恐ろしいのは、近年激増している溶連菌によるものだ。このタイプの人食いバクテリアは正式には「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」と呼ばれ、日本ではここしばらく、年間100人から200人くらいの患者数であったものが、2015年には431人、去年はさらに増えて11月半ばまでにすでに442人に上り、この勢いだと、年間500人を超えそうである。この感染症は1987年にアメリカで報告され、日本では1992年に初めて報告された。
この病気を引き起こす溶連菌は、主としてA群溶血性レンサ球菌で、ごくありふれた細菌である。一般的には咽頭炎を引き起こす病原菌としてよく知られている。普段は咽頭や表皮などに棲みついていて、病気を引き起こしたりしない常在菌の一種であるが、時に咽頭炎を引き起こしたり、さらに致命的な人食いバクテリアに変身したりする。おとなしく平和に暮らしていた人が、何かの加減で強盗や人殺しに変身するようなものだ。問題は何かの加減とは何かということだ。
劇症型を発症すると、四肢に激痛を覚え、1時間に2~3センチの速度で壊死が進行していき、早ければ24時間で患者は死亡する。死亡率は約30%。命が助かっても脚や腕を失うことも多い。なぜ、ありふれた溶連菌がかくも恐ろしい菌に変身するのか。大阪大や北里大の研究によれば、溶連菌に組み込まれたファージ(細菌に寄生するウイルス)の部分に突然変異が起こり、強い病原性が現れるのではないかという。突然変異した遺伝子がどんな悪さをしているかはまだわかっていないようだ。
2011年以降に患者数が急増していることから(2009年約100人、10年約120人、11年約200人、12年約240人、13年約200人、14年約260人)、福島原発の放射能漏れによって溶連菌が突然変異を起こしたのではないかという人もいる。30代以上の人の発症率が高く、高齢者は死亡率が高くなるが、普段、健康な壮年の人でも発症して死亡することもある。のどから感染するほか、傷口や火傷からも侵入するようで、手洗い、うがい、傷口の消毒といった日常のケア以外に、予防法はなさそうである。気休めかもしれないけどね。
もしかしたら、遺伝的になりやすい人とか、免疫的な問題などがあるのかもしれないが、詳しいことは何もわかっていない。
引用終わり



志水満

探してみよう! 自然循環療法

私は、コスミック・アーシング瞑想を提唱し、自然循環療法を研究し、新生医学宣言を発信しています。というのも、自然界には、お金もかからない優れた治療効果が数々あるからです。
 例えば、太陽光線は、遺伝子を修復するという528ヘルツを発しています。だから、日光浴で、ビタミンD合成。また、朝日と夕日を直接見つめるサンゲイジングは、脳の松果体を刺激し、幸福ホルモン、大麻の成分である痛み止めまで合成してくれます。
 また、太陽光で熱せられた砂は遠赤外線を発し、8時間の砂浴で1週間の断食に相当するデドックス効果が見込めます。昔、ふぐ毒を解決する手段として用いられました。私は、昨年、蜂に刺された時も、ムカデに刺された時も、直接吸い出すだけでなく、砂浴を用いて、完全治癒。病院にはかかっていません。
 
 さらに、アーシングをご存じでしょうか?
 太陽が、宇宙空間に光を放って、地球までその光を届けているように、地球もまた、宇宙へ向かって無限の光を発している。地球の地面には、この「地の氣」のエネルギーが満ち溢れていることに気づいている人は少ない。植物の光合成は、太陽光だけでなく、この地球光も関わって、営まれている。たぶん、月光もまた、なんらかの作用を及ぼしているのだろう。動物もまたこの「コスミック・アーシング」の波動のエネルギーで養われている。だから、動物はみんな裸足。
 地の氣は、無限のヒーリングパワーで、私たちの身体内の炎症を解消する。私たちのライフスタイルは、地球からの氣を断絶している。革靴は地の氣を通していたのに、靴底の質が変わった頃から、人類に病気が蔓延し始めた。自然に反する電磁波が張り巡らされている現代社会。寝床の電気器具から静電気を身体に貯め込んでいる。Wi-Fiやネットや車の運転からも。いつの間にか自然に反する錯乱波動に取り囲まれて暮らしている。だから、この貯まった電気を引き取ってもらうため、地球に裸足でつながりグランディングをする。すると、地球が身体内の不自然な電子を解消してくれる。
 砂浜を歩いてみた。海にぷかぷか浮かんでみた。すると突然、地球と私は一体なんだという悟りが起こった。地球と私は共同体?地球とは、つながって交流して生きることが自然なんだ。朝、太陽の光を浴びて、セロトニンを分泌して、成長ホルモンを分泌して、活動をスタートさせるのが自然なんだ。「コスミック・アーシング」を実践すると、血の巡りがよくなった。呼吸が自然に深くなる。朝の目覚めが全く違う。気持ちがいい。地球にグランディングすると自然体になり、自然の声が聴こえてくる。
 
 アメリカ先住民は子どもたちの具合が悪くなるとピットを掘って、その中に入れる。洞窟にある地の氣の存在。あぁ、であるならば、8時間の睡眠時間。地下や洞窟で地球に包まれるアーシングルームで眠りたいものだ。まだ、建築家は気がついていない安眠スポット。地球の氣を呼吸する、「靴底が皮の風呂敷靴の商品開発」も必要だ。
 四国は、アーシングスポットだらけ。これをまちづくりに生かさない手はない。アーシングハウスのテラスマイル・サナトリウム建設によるエコビレッジ構想。自然循環療法を提供する宿泊施設を備えた自然農と自然循環治療に専念できる生活共同体の場作り。
 極めつけは、最近注目されているテラヘルツ波動。これで人間の寿命は40年ほど延長するかも知れないと科学者は語ります。自然界にあるテラヘルツ波源としては、焚き火のあとの、くすぶっている石炭など。昔の呪術師たちは、くすぶっている枯れ草を、患者の患部に当てたのです。
囲炉裏を囲み、炭火を見つめて、人類は、偉大な知恵を生みだしてきました。この奥義を推察するのに、遠赤外線、テラヘルツ波動という恩恵が備わっていたから、瞑想状態が宇宙と自然の摂理に従ったから、開かれた英知なのではないでしょうか?
 探してみよう!「自然循環療法」のお勧めでした。そして、テラヘルツ波動を出す光のいのちとして、お互いを癒やし合いましょう。知恵を分かち合いましょう。



山下安音

2017年3月15日 (水)

着るだけで生体データをモニター リハビリ効果期待し初の実証実験

着るだけで心拍数などの生体情報を取得できるウエアが開発された。3年以内の実用化を目指すという。
サイエンスポータル(2017年2月8日)リンクより、以下転載。
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着るだけで生体データをモニター リハビリ効果期待し初の実証実験
着るだけで心拍数などの生体情報を取得できるウエアを活用するリハビリ支援システムの実証実験を、藤田保健衛生大学(愛知県豊明市)と東レ、NTTなどの共同研究グループが7日開始した。患者の負担が少なく効果的なリハビリが狙いという。
共同研究グループが「リハビリ患者モニタリングシステム」と呼ぶこのシステムは、東レとNTTが開発した心拍数などの生体情報(心拍データ)を検出できる特殊な繊維「hitoeR(ヒトエ)ウエア」を活用する。これを患者に着用してもらい、データ送信機器やデータ参照機器(専用ビューワー)と組み合わせることで病院のリハビリ科などに通院、入院中の患者の状態を24時間モニタリングする。
このシステムは、患者のリハビリ一回ごとの心拍データの変化やそれまでの心拍データの経過などを確認できる。このため担当医が効果的なリハビリを立案できるほか、理学療法士や看護師が持つスマートフォンなどの端末にデータを送ることで理学療法士らが患者の状態を確認しながら適切なリハビリ指導ができるという。
計画では、藤田保健衛生大学病院でまず健常者を対象にシステムの効果などを確認する。その後、年内に通院、入院患者合わせて60人を対象に本実験を行う。3年以内の実用化を目指すという。
•藤田保健衛生大学プレスリリースリンク
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転載終了



立川久

医療費はなぜ増大するのか

がん検診はカネと時間の無駄。早期発見で得するのは医療資本のみ
mag2ニュースより以下引用です
リンク
医療費はなぜ増大するのか
医者の名郷直樹に『「健康第一」は間違っている』(筑摩書房)と題する本がある。去年の秋にこの本の出版を記念して、吉祥寺の本屋で私は名郷さんと対談をした。
この本の帯の表面には「常識を疑ってみる。」と書いてあり、裏を見ると、「長生きしたいという欲望と酒を飲みたいという欲望は等価である/健康・長寿を目指しても幸福にはなれない/日本人の生活習慣は悪化していない/降圧薬の効果は血圧を下げることではない/がん検診は過剰診断を避けられない/認知症の早期発見はデメリットが多い/禁煙は医療費の抑制をもたらさない/がんを早期発見しても寿命が延びるとは限らない/「死なないための医療」だけが医療の役割ではない/生存欲は決してかなえられない」と確かに世間の常識とはほとんど反対のことが書いてある
名郷さんの主張を私なりに解釈すると、人は長生きをするためにのみ生きているわけではない、ということだと思う。私は毎日酒を飲む。飲まない日はない。酒を飲まなかった記憶のある直近の日は1987年の2月だったので、連続飲酒記録は28年を超えた。28年×365日=10,220日だから、10,300日以上毎日酒を飲んでいることになる。1日の酒代を平均500円として、500万円飲んでしまったことになる。
医者には滅多に行かないので、国に払った酒税は、公的に補助してもらった医療費よりもはるかに多いだろう。それで急性アルコール中毒か何かでばったり死ねば、医療費を使わなかった人として表彰してもらいたいくらいのものだ。酒を飲んだり、タバコを吸ったりしていると、医療費がかかるというウソ話が流行っているけれど、少なくとも私に関して言えば、これは全くの誤解である。
名郷さんはタバコは平均的には健康に悪いという前提で(私があちこちで書いているようにタバコの害には個人差があり、タバコを吸ったほうが長生きする人もいると思う。122歳5ヶ月という世界一の長寿記録を持つジャンヌ・カルマンさんが禁煙したのは117歳の時なのだから)、禁煙は短期的な医療費を減らすかもしれないが、長期的には生涯医療費を減らさずむしろ増大させると主張している。
長生きすればするほど、医療費は増大するのである。私が常々主張しているように一番健康に悪いのは長生きなのだ。タバコも酒もやらず、健康第一の生活をしていても、最後は必ず年を取って、介護が必要な年数は増えるのである。これは必然的に医療費の増大をもたらすのだ。先に述べたように、平均寿命が長い女性は死ぬ前に介護が必要な年月も男性より3年長い。病気になってとっとと死ねば、医療費はそれほどかからない。ちなみに2009年度の男性の平均生涯医療費は2,200万円、女性のそれは2,500万円。長生きする女性のほうが医療費を使うのである。
先に名郷さんの本の帯文を紹介したが、早期発見、早期治療も、医療費がかかるだけで、余り効果がないのである。たとえば、この本には、認知症を早期発見して薬を飲んでも、認知症の進行をそれほど顕著に止められず、むしろ薬の副作用によるQOLの低下のデメリットのほうが大きいとデータを上げて説明しているし、あるいは、がんの検診にはほとんどメリットがないこともデータを挙げて丁寧に説明してある。
がん検診は金と時間の無駄なのである。健診やがん検診をして病気を早期発見して医療費の抑制に協力しようというキャンペーンは全くのデタラメで事実は反対なのだ。それで得をするのはもちろん医療資本である。
引用終わり



志水満

2017年3月12日 (日)

日本人の元気を失わせる「過剰清潔社会」の問題

腸内細菌は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」の3種類があると言われている。善玉菌を増やして悪玉菌を減らせばいいように思えるが、そう簡単な話ではないようだ。
以下、東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎のインタビュー記事から引用します。
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『日本人の元気を失わせる「過剰清潔社会」の問題とは?』(リンク)
本来、腸の中に善も悪もないのです。たとえば悪玉菌として『大腸菌』がありますが、これもビタミンを合成したり、他の有害な細菌が大腸に定着するのを阻害するなどいい働きもしてくれる。ただ、これが増えすぎると問題が起きるわけです。
また、乳酸菌に代表される善玉菌を増やすことももちろん重要ですが、いくら善玉菌を摂取しても、増える量には限りがあります。そこで大事なのが『日和見菌』を増やすことです。
口から入った日和見菌は、一度腸内で死滅します。ですが、自分と同じ遺伝子を持つ子孫を腸内で増やします。腸内細菌の種類や数が増えたほうが腸内細菌全体が活性化されるため、積極的に取り込んだほうがいいのです。
腸内細菌の活動が低下すると免疫力が低下し、外敵に弱く病気にかかりやすくなります。ビタミンを合成することができず、免疫力が低下し病気にかかりやすくなるとともに、ビタミン不足で肌が荒れ、荒れた肌に花粉やアレルゲンが刺激となり、アレルギーやアトピーを発症することにもなるのです。
幸福感ややる気を出すホルモンであるセロトニンやドーパミンといった脳内物質も腸内で合成されます。この二つの神経伝達物質が脳で不足すると、人はだんだん落ち込んでいき、やがてうつ病になってしまいます。
正確に言えば、脳には血液脳関門というゲートがあり、腸で合成されたセロトニンは通過できません。ただ、腸ではセロトニンの前駆体であるヒドロキシトリプトファンが合成され、それが脳に運ばれることで、セロトニンに合成されるのです。
体内に持つ腸内細菌の種類は一人ひとり異なり、これは生後約1年で決まります。この時期により多くの細菌を取り込めば取り込むほどいい。赤ちゃんが身近な人やものをなんでもなめようとするのは、体内に日和見菌を取り込むという重要な意味もあるのです。
ただ、この時期にあまり菌に触れないようにすると、腸内細菌の種類が少なくなり、それがアレルギーやアトピー、ぜんそくなど現代人が多く発症する症状につながると見られています。
これは世界的な調査でわかったことですが、アレルギーにかかる子供はまず、先進国に多い。そして長男や長女など第一子に多い。これはつまり、先進国は菌が少ない環境にある。そして第一子は親も神経質になりがちで、過剰に菌を排除するからと考えられています。
逆に、酪農家や兄弟の多い家で育った子供には、あまりこうした症状がみられません。日本のスギ花粉症第一例は1963年ですが、これは日本人に回虫やギョウ虫などの寄生虫がいなくなったのとほぼ同時です。アレルギーや花粉症が清潔から引き起こされた現代病だとおわかりいただけるでしょう。



柏木悠斗

2017年3月11日 (土)

シリアルは、朝食摂取で減量できる? アメリカメーカーは平気で嘘をつく。

戦後に日本の給食を支援して、パンと脱脂粉乳、牛乳、バターの洋食を提供して、その後の牛肉、小麦の市場開拓を図った。
その時言われたのは、
 ・牛乳は体に良い。
 ・肉を食べないと体力がつかない。
 ・パンの方がお米より高級。
 ・カロリーが足らない(戦後はそう言われた)
しかし全て嘘だった。
今は、日本食が世界一だと云われている。
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■朝食を摂ることでやせられる?栄養学は油断ならない
ConyacTimes リンクより
シリアル・メーカーは、朝食摂取で楽しく減量できると宣伝してきた。
そして、その考えを支持する研究に研究費を支払ってきた。
メーカーによって資金提供される場合、栄養学はしばしば決定的でなく、灰色領域がマーケティングのために紡ぎ出される。
「栄養学の複雑性と限界を単純化し、都合の良いデータだけを選び出すのはやさしい」と、米バンダービルト大学のシュルント準教授。
近年、ようやく研究スポンサーの開示が通常となった。米政府は、2015年に朝食が減量に資することはないとガイドラインを改定した



猪 飼野

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