2017年2月22日 (水)

オートファジーは断食の科学的証明

A Happy New Year Autophagy:「オートファジーは断食の科学的証明である。末期ガンは断食で完治する!?」 リンクから引用させていただきます。
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昨年のノーベル生理医学賞は細胞の「自食=オートファジー」現象を発見した我が国の大隅教授に授与された。
実はこの自食現象というものはかなり昔から知られていたものだが、我々人間がそれを認めようとしなかったにすぎないのである。
(中略)
断食は西洋ではイエス・キリストの時代から知られた方法である。
「なぜ断食しないのですか?」
イエスは言われました。
断食するときには、偽善者たちのようにやつれた顔つきをしてはいけません。彼らは、断食していることが人に見えるようにと、その顔をやつすのです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。しかし、あなたが断食する時には、自分の頭に油を塗り、顔を洗いなさい。それは、断食していることが、人には見られないで、隠れた所におられるあなたの父に見られるためです。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が報いてくださいます。
(中略)
古来断食の目的は「身体洗浄」が一番の目的である。つまり、煩悩にまみれて不浄の血や身体となった己の身を断食をすることにより汚れを取り除く。その結果、心や精神も研ぎ澄まされる。これが目的だった。
この「身体洗浄」の効果の直接の原因が大隅教授が発見された断食効果=オートファジー効果だったのである。
だから、我が国ではかなり昔から断食道場というものが根強く存在し、
「ガンになったら断食道場に行け」
という教えすら存在するのである。
(中略)
ところで、先日武田邦彦教授のYouTube番組でもメモしたように、
ガンや病気はなぜかかるか?
というと、
その本人がガンや病気で死にたいと思っているからだ
という。
本人は意識していないかもしれないが、実は潜在意識の中で、もう辛いから死にたいというような思いをいつも心のどこかで持っているというのである。だから、脳からそれに呼応して脳内ホルモンが分泌され、それに呼応して、臓器からストレスホルモンのコルチゾールが大量に分泌され、それが細胞染色体のがん遺伝子をすべてスイッチオンするのである。
その結果、本来なら働くはずの抗体免疫機能が抑制され、がん細胞の天下になる。そしていわゆる癌ができる。
(中略)
がん細胞は脂肪代謝を行う。これに対して一般の普通の細胞は糖代謝を行っている。だから、体温が下がり、脂肪が増えている人はガンになりやすい。がん細胞が脂肪を食って太るからである。
ここで断食を行うと、口から体内に糖が入らない。だから、細胞は体内の脂肪分を欲しがるようになる。すると、まずは皮下脂肪やら内臓脂肪やらを食い始める。ところが、2週間も断食する頃にはそういう体内の脂肪分もなくなる。そうなると、脂肪を食って生きていたがん細胞を栄養分として睨む。多勢に無勢だ。多勢の普通細胞が無勢のがん細胞を追い詰めて食っていく。これがオートファジー効果である。
私は大隅教授がノーベル賞に決まった時、これで断食効果の科学的立証ということになったなと思ったのだが、ノーベル賞委員会もマスコミもだれも断食が科学的に立証されたとは主張しなかった。だから、非常に驚いたわけだ。
(中略)
こうなると、西洋医学界および製薬メーカー界には激震が走る。だから、激震に震えていてもその姿をおくびにも出さないようにしないと、まずい。だから、だんまりを決め込んだのであろうナア。
(中略)
もうノーベル賞を取ったわけだから、これからいくらでもオートファジーと断食の関係を主張してもよろしいのではなかろうか?
------------------(引用終わり)----



上前二郎

2017年2月21日 (火)

断食は究極のアンチエイジング! 半年に一度、2~4日間で免疫系が再生

リンクより転載します。
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ダイエットや美肌、さらにはがん予防の効果も期待される断食。ひところのブームは落ち着いたが、今も書店には断食に関する書籍が並び、「体内環境をリセットしたい!」という人々の関心を集めている。
断食の効用については、これまでにもさまざまな研究がなされてきた。栄養学の専門家などの間では異論もあるが、先ごろ、興味深い研究報告が発表された。半年に一度、2~4 日間の断食をすると、免疫系が再生するというのだ。
断食が新しい免疫系をつくる
断食するには、医師の管理の下で行うなどの注意が必要だ。
断食するには、医師の管理の下で行うなどの注意が必要だ。
南カリフォルニア大学(USC)長寿研究所のヴァルテル・ロンゴ教授らの研究によると、断食によって血液や免疫系の生成にかかわる造血幹細胞が活性化して、新しい白血球が生み出され、免疫系が再生することがわかった。
2014年6月5日付のUSC Newsが伝えたところでは、「飢餓状態になると、体はエネルギーを節約しようとして、ダメージを受け不要になった免疫細胞をリサイクルしようとするのではないか」とロンゴ教授は分析している。断食はさらに、幹細胞の活性化を阻害する酵素(PKA)や、老化やがんのリスクと関係するホルモン(IGF-1)を減少させるという。「断食は、老化や化学療法の副作用でダメージを受けた免疫システムを再生する。文字通り、新しい免疫系をつくるのです」とロンゴ教授。
そのメカニズムは動物実験上で明らかになってきたという段階だが、確証を得られれば、免疫力が低下した高齢者や、がん治療などの化学療法を受けている人にとって福音となる。
肌や髪など見た目の若返りも可能?
研究チームは断食について、免疫系だけでなく、ほかの組織や器官でも同じ効果を得られるか、実験を続けているという。そこで気になるのが断食によるアンチエイジング効果だ。体のさまざまな組織が「再生」されれば、肌や髪など見た目の若返りも可能になるのではないか。
今回の研究報告を受け、「アンチエイジング医師団」の主要メンバーの一人、近畿大学医学部の山田秀和教授に断食によるアンチエイジング効果の可能性を聞いた。
「幹細胞を活性化することができれば、老化を遅らすことになるかもしれない」と山田教授は言う。ロンゴ教授らのさらなる研究成果に期待がかかる。
しかし、断食を実践する際には医師の管理の下で行うなどの注意が必要だ。「疾患を持っている人や治療を受けている人、とくに糖尿病で血糖コントロールを受けている人は、低血糖発作を起こして死亡する危険性もあります。お年寄りや子ども、妊婦も十分な注意が必要です。健康な人でも急激な断食は避けるべきですが、プチ断食を経験したことがある人が、次のステップに進むことは可能でしょう」(山田教授)。
食べないだけならお金はかからない。食費が浮くのでむしろ経済的だ。免疫力がつき、健康な体を維持できるだけでなく、見た目の若返りも可能になるのであれば、断食は「究極のアンチエイジング」と言えるかもしれない。ただし、空腹に耐える気力と続ける意志さえあれば、の話だが...。[アンチエイジング医師団]
参考サイト
USC News(南カリフォルニア大学のニュースサイト)
Fasting triggers stem cell regeneration of damaged, old immune system
リンク
=====転載以上



takigawa hayami

なんと!チョコレートの摂取で、脳血流量が増える→脳が活性化する!

チョコレートなどのカカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を摂取すると、脳血流量が上昇することもわかっています。また、脳血流量の上昇により、認知機能テストのスコアが上昇することも報告されています。
今回はじめて、チョコレートに認知症予防の可能性が認められたそうです。
以下みんなの健康チョコライフより引用です
リンク
チョコレート摂取による健康効果に関する実証研究
日本初(アジア系人種でも初)の大規模調査!
今まで、チョコレートやココアに含まれるカカオポリフェノールは、活性酸素を抑える働きがあることが知られ、生活習慣病に有効であるとの多くの報告がありました。コレステロール値の改善、血圧低下および血管内皮機能の改善、心疾患リスクの低減、インスリン抵抗性の改善といった多岐にわたる臨床試験結果が得られていますが、日本人でのデータは限定的といわざるえない状態でした。
このような状況を踏まえて行われた今回の実証研究では、日本人を対象としたチョコレートを用いた初の大規模調査を行いました。
血圧低下、HDL(善玉)コレステロール値上昇などの効果に
加え、BDNF(脳由来神経栄養因子)の上昇や、炎症指標と酸化ストレス指標の低下を新たに確認しました。
愛知学院大学 大澤教授のインタビュー
蒲郡市内外の45~69歳までの347人(男性123人、女性224人)に、4週間、カカオポリフェノールを多く含むチョコレート*を毎日一定量(1日5gを5枚、約150 kcal)摂取していただき、摂取前後の血圧測定や血液検査などで身体の状態の変化を検証しました。この実証研究は、愛知県蒲郡市・愛知学院大学・株式会社 明治の産官学の共同で実施いたしました。検査は、蒲郡市民病院で行われ、チョコレートは、平成26年6月中旬から7月中旬に召し上がって頂きました。
※当実証研究ではカカオポリフェノールが多く含まれているチョコレートとして、カカオ分72%のチョコレートを使用
チョコレートの摂取により、アルツハイマー型認知症や記憶・学習などの認知機能と関連性が報告されているDNFが増えることがわかりました。
BDNFの特徴や機能とは?
BDNFを増やすためには?
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールにより、動脈硬化につながる、炎症や酸化ストレスが低下しました。
中間報告以降にわかったこと
チョコレートの摂取により、アルツハイマー型認知症や記憶・学習などの認知機能と関連性が報告されているBDNFが増えることがわかりました。
脳細胞を増やすために必要とされているBDNFが上昇しました。
中間報告では、チョコレートの摂取により「精神的にも、肉体的にも活動的になる」(SF-36®)ことがわかりました。その結果に着目し、さらに追加分析を行ったところ、チョコレートの摂取前後で、脳細胞の増加に必要とされているBDNF(Brain-derived neurotrophic factor:脳由来神経栄養因子)も有意に上昇することがわかりました(図1)。ただし、BDNFの上昇と SF-36®の数値の上昇に相関性は認められませんでした。
チョコレートの摂取前後で被験者のBDNFが有意に上昇することがわかりました。
BDNFの特徴や機能とは?
BDNFは脳にとって重要な栄養分。
しかし、加齢とともに減っていく。
BDNFは、神経細胞の発生や成長、維持や再生を促進させる神経栄養因子(分泌性タンパク質)の一種で、 1982年に初めてブタの脳から精製されました。BDNFは海馬などの中枢神経系に多く存在しますが、血液の中にも存在しています。血液中のBDNFは、血液脳関門を通過するといわれています(※1)。
中略
認知症予防の可能性から、BDNFへの注目度が上昇中。
桜美林大学加齢・発達研究所長 大学院教授(老年学) 鈴木隆雄氏
うつ病や認知症で病院にかかる人が大幅に増えている。
10年後には、約5人に1人が認知症になるとのデータも。
厚生労働省によれば、精神疾患で医療機関にかかっている患者数は近年大幅に増加し、2011(平成23)年にはその数が320万人にものぼりました(図5)。最も多いのはうつ病で、続いて統合失調症、不安障害、認知症の順となっています。特に、うつ病や認知症は近年著しく増えています。
また、認知症の人の数全体では、2012(平成24)年で約 462万人となっており、65歳以上高齢者の約7人に1人と推計されます(※9)。その数は10年後には700万人前後に達し、65歳以上の約5人に1人にまで上昇する見込みです。また、18歳以上、65歳未満で発症する若年性認知症も、全国で3万7千800人と推計され、その内25.4%がアルツハイマー型認知症とされています(※10)。
出典:厚生労働省ホームページ リンク
※9 認知症施策推進総合戦略~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(新オレンジプラン)
※10 若年性認知症の実態等に関する調査結果の概要」(平成 21年)
参考:厚生労働省ホームページ
リンク
リンク
リンク
以下略
引用終わり



志水満

2017年2月20日 (月)

どんな食生活をしている人が危ないのか

阿修羅 リンク より、以下転載
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どんな食生活をしている人が危ないのか
ここ数年、発病した人、病死した人の何千ものツイートやブログを調べてきたが、どんな食生活をしている人が危ないのか、簡単にまとめてみた。
放射能汚染を気にせず何でも食べていたら危ないが、とくにどんな食生活をしている人が危険なのか挙げてみよう。
(1) 外食だけで全く自炊をしない人
外食産業ではコスト削減のため、できるだけ安い食材を使おうとする。
敬遠されて売れない汚染地域の食材が使われる可能性が高い。
沖縄では外食産業が大量に福島産米を使っているそうだ。
外食やコンビニ弁当中心の生活では、添加物の害や野菜が足りず栄養が偏る問題があるが、それに内部被ばくが加わる。
とくに一人暮らしの男性は、食生活がいい加減で外食中心になりがちなので御注意。
健康で長生きしたければ、面倒でも注意深く食材を選んで自炊をすべきだ。
食生活を見直す機会にしていただきたい。
「コンビニ弁当ばかり食べていては、まず長生きはできない しっかり野菜を食べよう」
(拙稿 2016/5/19)
リンク
(2) 魚介類をよく食べる人
100ベクレル/kgという政府の基準は甘すぎて問題外だが、それをはるかに上回る汚染魚が当たり前のように流通している。
福島第一原発からは、事故5年後の今日も大量の汚染水が海に流れ込んでおり、魚は放射性物質を生体濃縮している。
農産物と違い魚は水揚げした場所が産地となるので偽装はやり放題。
福島沖で獲った魚が関西で水揚げされて流通していると言われている。
奇形魚も切り身にすればわからないので、回転寿司などのネタにされている。
かまぼこなど練りものも要注意。材料に何が使われているかわからない。
骨にはストロンチウム90が蓄積されるから、骨を丸ごと食べる魚も気をつけたほうがいい。
「沼津産アオザメからセシウム134/137合算で707ベクレル/kg検出!」 (拙稿 2016/5/19)
リンク
(3) ラーメンをよく食べる人
ラーメン店主・店員やラーメン好きに体調不良、病死が多いことは何度も指摘してきた。
有名人で亡くなった方のブログやツイートを見ると、ラーメンをひんぱんに食べていることが多い。
豚骨、鶏ガラ、煮干など汚染されたダシを煮込むと放射性物質が溶け出すことが原因と思われる。
食材の汚染を全く気にしていないような店は敬遠したほうが無難である。
少なくともスープを全部飲むのは止めたほうがいい。
「ラーメンによる体調不良 続報 (4) 危ないのは福島産だけではない」 (拙稿 2016/3/23)
リンク
(4) たくさん食べる人、大食漢
たくさん食べる人も危ない。力士さんにも体調不良が多い。
これは単純に、普通の人より2倍食べれば、2倍放射性物質を取り込んでしまうからと考えてよいだろう。大柄でも放射能の耐性が2倍あるとは限らないわけだ。
肥満気味の人は、糖尿病、高血圧、高脂血症などすでに生活習慣病を抱えている場合が多く、内部被ばくによりさらに悪化する可能性が高い。
「俳優・松山幸次さん(40歳)虚血性心不全で逝去 内部被ばくで生活習慣病が悪化か」
(拙稿 2015/11/26)
リンク
「大相撲は出血大サービス? 出血多発、返り血も浴びて、まるでプロレス流血戦 」
(拙稿 2016/3/29)
リンク
(5) ダイエット志向の人
意外かも知れないが、ダイエット志向の人も危ない。
今井洋介さん、桐山秀樹さんらが急死している。
これは肉よりも汚染のひどい魚類を選ぶ傾向があることが一つ。
もう一つは、海草類、山菜など低カロリーで栄養価の高い食べ物を選ぶためだろう。
これらが汚染されやすいことは御存知の通り。
昨年急死した今井洋介さんは、調理師免許を持っておりダイエット・レシピ本も出版しているが、本の中で食物繊維が豊富で栄養価が高いきのこをすすめている。
言うまでもなく、きのこは放射性物質を蓄積しやすく汚染もひどい。
彼が急死した原因はきのこをたくさん食べたからかも知れない。
健康によい理想的な食材であっても、それが汚染されていれば意味がない。
「100kgだったボクがポジティブになれたやせごはん」
(今井洋介著 KADOKAWA/メディアファクトリー)
リンク
(6)自家製のものを食べている人
肥料も選び農薬も使わず、健康によい野菜を栽培していると本人は思っていても、実は放射能汚染されていたケースがある。盲点である。
自家製の野菜や果物には要注意。
干しシイタケ、干し柿、切り干し大根など自家製の干し野菜も、汚染が濃縮され、空気中に舞う放射性物質も付着するので気をつけること。
プロの農家のように肥料の管理やセシウム低減策を行なっていないためか、
汚染がよりひどい場合もあるようだ。
「亡くなった鳩山邦夫氏は、汚染のひどい文京区にある家庭菜園で取れた野菜を食べていた」
(拙稿 32016/6/23)
リンク
「内部被ばく:自家栽培の野菜食べ 福島の男性2人 <1人は約2万ベクレル> (毎日新聞)」
(阿修羅・赤かぶ 2012/8/22)
リンク
以上である。
(後略)
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山上勝義

酉年は発酵の年

先日、味噌作り教室へ行った時のこと。
元は酒蔵の杜氏さん、現在は料理研究家という先生が面白い話をしてくださったので、こちらで共有します。
今年は酉年ですが、そもそもこの酉という字、壺の中で発酵している様子から生まれた象形文字だそうです。
つまり、酉=発酵。(酒、酢、醤油、発酵、すべて酉が含まれますね。)
そもそも十二支の動物には意味がなく、農業暦をベースに方角や時間を表す記号であったそうです。
ただ「丑」「寅」としても多くの人には覚えにくいとのことで、馴染みのある動物を当てたんだとか。
子(ね)は子どもの子、中国語で“孳”。種の中に新しい命が萌え始め陽気が色々に発現しようとする状態を表し、
丑(うし)は紐で、生命エネルギーの様々な結合。
寅(とら)は演。形をとっての発生、時期は春であり、草木の芽吹き。
卯(う)は同音“冒”に通じ、開発の意。草木が地面を覆う。
辰(たつ)は“震”、同音“申”に同じ。生の活動、草木の形が整った状態。
巳(み)は“已”に通じ、陽盛の極、漸く陰に移ろうとする所、草木の生長が頂点になる。
午(うま)は忤(さからう)に通じ、上昇する陰と下退する陽との抵触。頂点に達し、衰えの兆しが見え始める。
未(ひつじ) は“昧”で、陰気の支配。果実が熟してくる。
申(さる)は陰気の支配。果実が熟し、固まる。
酉(とり)は酒熟して気の漏れる象。陰気の熟する所であり、果実の成熟が仕切る。
戌(いぬ)は同音“恤”であり、“滅”である。統一退蔵し、草木が枯れる。
亥(い)は核で、生命の完全な収蔵含蓄。草木の生命力が種の中へ。
また、10番目の酉は季節は秋にあたり、方角は西。時刻であれば夕方の6時を指します。
子(ね、0時前後、北)から始まったものが熟成し、発酵する年だそうです。
発酵によって分子がバラけると、本質が出てくる。
酒造りの中でも、鶏糞などを混ぜて育てた米を使って作る酒は、発酵の段階で糞の臭いが漂うのだそうです。
また、発酵といえど、美味しく発酵するも、腐敗するも、どちらも同じメカニズム。
酉の年に発酵するか腐敗するかで、今までのやってきたことの結果が出てきます。
腐敗したらしたで、それは自分にとって必要のないものであったとわかる年(時刻)でもあると語られました。
また、酉は夕方6時を指すことから、酉年は西日(夕日=遠赤外線)の周波数の年とも表されるそうです。
そのため、副交感神経が刺激される年でもあるそう。
今年を上手く過ごすコツとしては、あまりせこせこせずに、リラックスして心地良く過ごすこと。
忙しい毎日ではありますが、時には、腸の中の微生物が喜ぶようなご飯をゆっくり食べて、お腹の中から良い発酵場を作れるような年にしていきたいなと思いました。


黄色い太陽

シェフまで共有! 食に関わるシェアエコまとめ②

シェフまで共有! 食に関わるシェアエコまとめ①のつづきより
3. Tadaku 日本にいる外国人に母国の料理教室を開いてもらうプラットフォーム
「Tadaku」は、日本に住んでいる外国人が自宅で料理教室を行うサービス。みんなで料理を作り、食べて、会話を楽しみ、外国人講師と仲良くなれる、まるで海外ホームステイをしたような体験が味わえます。
その国ならではの調理器具に触れたり、食べ方を試してみたり、料理の歴史について話したり。レッスンが終わる頃には、一日でその国に旅行した気分になるのがTadakuの特徴です。講師によっては、英語で開催する人もいるので、料理と同時に英会話も勉強でき、一石二鳥。
レッスン代は食材により異なりますが5,000円前後となります。
Tadakuがスタートしたのは、2013年10月。日本で働いていたスペイン人のTao氏が、スタートアップ企業家体験イベントに参加したことがきっかけ。そこでのアイデアを踏まえ、Tadakuの運営を始めました。
4. MyChef プロのシェフを家やパーティー会場に呼ぶ出張料理サービス
マイシェフ株式会社が運営する「MyChef」は、東京・神奈川・埼玉・千葉でサービス提供している、リーズナブルな出張シェフサービス。資本金300万円で清水昌浩氏が2012年4月に設立しました。最初の1年は市場調査やオペレーションテストなどを進めてサービスの標準化を図り、2013年9月4日より本格的にサービスを開始しました。
サイトには色々な料理の写真が並び、利用者はシェフが提供するメニューや価格などを見て、サービスを選ぶことができます。このサービスの大きな特徴は、指定した場所にシェフが来てくれるというところ。場合によって、食材の購入からお願いできます。→働く女性や、忙しい子育て主婦などに人気!
メインターゲットは都内の働く女性や育児中の主婦。記念日や休日に家族や親戚を自宅に招いての集まりや、ママ友同士のホームパーティーなどへの利用が増えています。5~6名での利用が多く、1回の派遣時間は3時間半程度。メニューは、シェフお勧めの4品を提供します。この料金は、一般的な出張料理と比べて3分の1程度と格安になっています。
安さの秘密は、固定費が比較的掛からないこと!
MyChefのFacebookページより
安さの秘密は、ふだん飲食店で働いているシェフが登録しているため、飲食店と比べて固定費が掛からないためです。また、仕込みはせずに現地に材料だけ持っていき、その場で調理をするオペレーションも低コスト化の一因です。
まとめ
国内外で人気を博している“食”のシェアリングサービス。それによって、レストランで味わうような食事を自宅などで、手軽に安価で味わうことができるようになりました。
また、単に食事するだけではなく新たな人との交流の場になったり、異国文化に触れたりと付加価値的な要素もユーザーには魅力的です。



鎌田華菜

シェフまで共有! 食に関わるシェアエコまとめ①

(リンク
忙しい現代の女性たちにとって、毎日の「料理」は悩みの種。手軽においしいものが食べたい。でも、買い物に行って具材を買い揃えるところから始まり、調理するには手間もスキルも必要になってきます。
そこで注目されているのが、“食”のシェアリングエコノミー。具材や調味料のシェアだけではなく、なんと料理会といった食事の場やシェフのスキルまでシェアすることができるようになりました。その便利さを体験した人の口コミやSNSから、いま人気が高まっています。本記事では、そんな食に関するシェアリングエコノミーの事例を集めました。
食のシェアリングサービス事例
1. UberEATS レストランの食事を配達するプラットフォーム
ライドシェアリングサービスのUberが提供している「UberEATS」は、レストランの食事をデリバリーするアプリです。カナダのトロントでスタートし、既にアメリカのシカゴ、ヒューストン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ニューヨークでサービスが始まっていて(2016年4月時点)、今後は他都市にも展開する予定です。
UberEATSが手数料を取りながら、ユーザーと登録してあるレストランをつなぐ役割をしています。ユーザーは数百のレストランのメニューから配達を依頼することができます。また、「早く」届くものを厳選したInstant Deliveryのメニューからも一部用意されています。
さらに、地域の人気メニューを調べたり、朝食や昼食、夕食といったジャンル分けでメニューを検索したりもできます。アプリに対応しているところは、レストラン名でも検索できます。注文から到着までの推定時間が分かるほか、発注した場合はドライバーの位置確認も可能です。
売れ残りの心配がない? UberEATSの買い取り体制
食事は契約分すべてをUberEATSが買い取るため、完売しても売れ残ってもレストランにとって収支は変わりません。UberEATSは価格の3割を手数料として取りますが、3割という比率は、フランスにある他のデリバリーサービスとほぼ同じだそう。店の知名度を上げたい場合、Uberと提携することでアプリ登録者に食事内容のメールを送付したり、店のチラシやメニューを食事と一緒に配ってくれるため、大きなPRに繋がるといいます。
2. Feastly 料理が得意な一般人やプロのシェフによる食事会が見つかるプラットフォーム
食事を共にすることによって、今まで知りえなかった人々と出会えるのが「Feastly」です。Feastlyは2012年1月にプライベートベータ版がローンチされて以来、シリコンバレーの有名投資家の間で競合になるほどの人気サービスです。
Feastlyは、料理提供者の自宅に足をはこび、それまで会ったことのない他の参加者と食事ができるマッチングサービス。料金は無料のものから200ドル(約2万円)まであり、シェフ自身が自由に設定する仕組みです。料金の20%は手数料として運営側に支払われます。
メニューも手軽な料理からフルコースといった本格的なものまでバラエティーに富んでいます。
サイトを見てみると、日付や都市、キーワードで食事を検索することができます。
また、シェフの各ページには、提供できるコース、コース内容、シェフのプロフィールが掲載されています。ただ趣味として料理が好きという人もいれば、中にはプロも。
発想はCEO Noah 氏の海外旅行体験 “本場の味を体感したい!”
2015年2月に行われた海外サイトのインタビュー記事によると、Feastlyの構想を得たのは、CEOのNoah Karesh氏がグアテマラに旅行した時のこと。「その土地ならではの食事を楽しみたい」と感じて、現地の少年にグアテマラ料理のレストランを尋ねたところ、少年の家で母親の作る素晴らしいグアテマラ料理を振るまってもらうことができたのです。
この経験から「世界中のどこにいても、もっと美味しい料理を食べられるようにしたい。また、何百万人のシェフが自分の料理を広めるため後押しをしたい」と同氏は感じて、サービスを始めました。旅行者ならではの気づきが、ビジネスチャンスを掘り出したのです。


鎌田華菜

2017年2月19日 (日)

運動する時間はいつですか?ー空腹時の絶大効果を見逃すべからず!

*****以下、新発見。BLOGより引用リンク
前回記事リンクでは、食べ過ぎをやめて空腹時を作るプチ断食が健康とダイエットに絶大な効果を発揮することを取り上げました。
空腹の体にすることで体内組織の修復作業(メンテナンス)が開始され、生活習慣病や体調不良の改善、若返りや脳の機能改善まで幅広い健康体への活動を行うパワーが発揮されます。
ところで、カロリー消費や筋力、体力増を狙った運動をいつすべきか理解して実践している人は少ないのではないでしょうか。大抵の人は時間がある時を優先しますよね。
空腹時の運動をあえて狙っている人は殆どいないと思いますが、これは知らなきゃ損ですよ。空腹時の運動ほど自分の体を強化できる時はないことが分かっているです!
■運動する時間を意識すれば効果絶大!
なぜ空腹時の運動に効果がでるのか?それは、空腹のとき、脂肪燃焼と交感神経系の働きに関係があるからです。
脂肪燃焼というのは交感神経系によってコントロールされています。交感神経が活発になれば脂肪燃焼も激しくなりますが、副交感神経が活発になるとその機能が働かなくなるのです。
簡単に言うと、食べているときなどお腹に何か入っている時は副交感神経が活発になってしまい、いくら運動をしても交感神経が働かないので脂肪燃焼が悪くなるんですね。
つまり、空腹時⇒交感神経が活発になる⇒脂肪燃焼機能がMAXの状態になるというわけです。スゴイ!
更にもう一つの絶大効果の原因は、空腹時は『ヒト成長ホルモン(HGH)』に劇的な上昇を引き起こすということです。 最近の研究では、空腹時にHGHが女性で1,300%、男性で2,000%増加したことが判明しました。
ヒト成長ホルモン(HGH)が活性化すると、タンパク同化作用(筋肉を作る)、脂肪分解作用(文字通りやせる)、皮下組織水分貯留作用(肌がスベスベになり若返る)という作用があるのです。
運動と組み合わせることでより筋力、体力がつき、脂肪燃焼の働きが増すということです。スゴイ!
どうですか?これが空腹時の運動で効果的に脂肪燃焼するようになる理由です。 また、空腹時の運動は、体を若返らせる筋肉組織であるミトコンドリアや神経運動作用を維持した酸化ストレス*をもたらします。
*「酸化ストレス」と聞くと体の酸化に繋がる反応で有害なイメージだけがあるかもしれませんが、実際には慢性酸化ストレスだと病気につながる負の要素がありますが、短時間の激しい運動や定期的な断食などによる急性酸化ストレスは実際体に有益です。
■運動時間がなくても空腹時間を最大限利用すべし!
こうした空腹時の効果を考えれば、朝起きて朝食前に運動するのが最も効果的です。ただ、朝は忙しい!そんな時間あるわけない。という人も多いでしょう。
もし夜でないと運動できない!という忙しい人は、家でご飯を食べる前の空腹時を狙うのも良いかもしれないですね。ただ、いずれにしても空腹時の運動後は必ず30分かけてゆっくり食事を摂る必要があります。それは、断食の体を効果的に回復させていくためです。
空腹時の効果は絶大な反面、体内エネルギーの余裕がないのでいきなり全速でのジョギングや激しいウェイトトレーニングをしたりすると体が悲鳴を上げて健康にはマイナスになるので注意が必要です。とにかくそんな毎日運動している暇なんてないし!というスーパーハードな人は、空腹を感じたときこそチャンスです。
ランチタイム、夜ごはんだからと直ぐに食べずに5~10分でも良いので食事前に少しウォーキングをしたり、早歩きしてみたり、階段を使うなどの工夫で軽い運動をするだけで効果は期待できますよ。
運動をどうせするなら効果的に!がんばって若さと健康と体重減を目指しましょう。
*****以上、引用終わり



楊数未知

ランニングvs健康診断 元気に過ごすじいさんの健康管理

ランニングvs健康診断「金持ちじいさん」の健康管理
同じように働いていても、老後の生活には驚くほど差が出てしまう。そこで、役員経験のある「金持ちじいさん」1000人を対象に、生活習慣調査を実施。さらに、「金持ちじいさん」をよく知るお三方にその分かれ目について語ってもらった。
●若者との交流が最も効果的なアンチエイジング
「金持ちじいさん」は健康に対してどう考えているのか。シニア向け人材マッチングサービスを行うサーキュレーションの代表取締役・久保田雅俊氏は語る。
「そもそも私は『金持ちじいさん』という単語を使いたくないくらいで、彼らは自分のことを『じいさん』『シニア』だとは思っていないんです。そして、実際に見た目も頭の中も若く、若者以上にアクティブで、まったく『じいさん』『老後』という言葉が似合いません。
基本的に彼らは朝型の健康的な生活をして、よく働きます。働いて、若い人と交流することが最高のアンチエイジングになっているんじゃないでしょうか。体力があるだけあって、スポーツ好きな人も多いです。なかには、朝5時頃起きて軽く走ったり、ウオーキングをしたりしてから仕事に行くという人も。彼らのバイタリティには本当にいつも驚かされます」
久保田氏によれば、彼らが好きなスポーツは、ゴルフ、テニス、ランニングなど。ジム通いを習慣にしている人も多く、特に体力がある人はトライアスロンや海外でのフルマラソンに挑戦することもあるという。彼らの生態を見ていくと、たしかにまったく「じいさん」的なところがない。定年後のスポーツといえばゲートボール一択かと思っていたが、そんな時代ではないようだ。
これはほかの2人も同意見。元銀行員として多くの経営者を見てきた菅井敏之氏も、「健康な体も含めて『幸せな老後』です。せっかく貯めたお金を生活習慣病の治療で切り崩していくようでは、本末転倒ですから。彼らにはちゃんとその意識があるので、現役時代からある程度生活を節制しているのだと思います」と付け加える。
●マラソンは健康な体への投資である
井出進一税理士事務所代表の井出進一氏も、「金持ちじいさん」の健康に対する意識の高さに一目を置く1人。
「優秀な経営者は『体力がないといい仕事ができない』と知っているので、現役時代から自分の健康に投資するつもりでスポーツを続けています。また、彼らは『継続は力なり』ということについてもビジネスを通して痛感しているので、運動することが生活の一部になるようタイムマネジメントしています。『忙しいから』ということを理由にサボらないよう、無理にでも時間を捻出するのです。たとえそれがスポーツでも、何かを継続することで『続ける力』を養うトレーニングになっているのではないでしょうか」(井出氏)
なかには、食事制限を行ってメタボにならないよう体調管理をしたり、元々は愛煙家でも、健康診断をきっかけに禁煙したりする人もいるという。こう聞くと、なかなかストイックだ。
「といっても、単なる健康オタクではなく、健康寿命を延ばし、少しでも長く動ける自分をキープしようという意識なのだと思います。実は私も、彼らを見習ってマラソンを続けています。ビジネスセミナーのテープを聞きながら走っていると、時間対効果も高まるので、忙しい現役のビジネスマンにもおすすめです」(井出氏)
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以上、president online
リンク
より引用です。




時田 弘

アフリカで日本のお灸が大活躍 薬副作用緩和に

 お灸に使われる「藻草」は、よもぎの葉の裏にある繊毛を精製したもの。「よもぎが癌細胞を死滅させる(304029)」という投稿もありましたが、昔ながらの民間療法が見直される動きがありますね。
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アフリカで日本のお灸が大活躍 薬副作用緩和に(リンクより転載)
 結核で毎日約2000人が亡くなるとされるアフリカで、英国のチャリティー団体「モクサアフリカ」が日本のお灸(きゅう)に着目し、治療に伴う薬の副作用を和らげるのに活用している。日本で戦前に行われていた研究を基にしており、現地の大学と協力して感染拡大防止の効果を調べる臨床研究も進めている。
 結核は、世界でエイズに次いで死亡者が多い感染症で、世界保健機関(WHO)の推計で年間約150万人が死亡している。特にアフリカは人口当たりの新規患者数が多く、エイズウイルスとの重複感染や主要な薬が効かない多剤耐性結核の広がりも対策を難しくしている。
 モクサアフリカは、お灸に使う「もぐさ」が名前の由来で、英国のしんきゅう師、マーリン・ヤングさんらが2008年に設立。米国のしんきゅう師免許を持つ日本人の伊田屋(いたや)幸子さんも参加している。
 代表理事のヤングさんらは、抗生物質が今のように普及していない1930年代に、灸に関する論文などを残した原志免太郎(しめたろう)医師(故人)が結核治療に取り入れる研究をしていたのを知り、アフリカで活動を始めた。まず、ウガンダや南アフリカで、看護師らに結核の治療薬を服用中の患者らへのお灸のやり方を指導。約半年間飲み続けなければならない薬には関節痛や食欲不振などの副作用があるが、お灸で症状が緩和する傾向がみられた。
 12年からは、ウガンダの大学と共同で、お灸の効果を科学的に調べる研究も始めた。180人の結核患者を対象に、治療薬の投与のみと、治療薬にお灸も加えたグループの経過を比較したところ、お灸をした患者の方が結核菌を排出して他人に感染させる期間が縮まった割合が高く、関節痛も減らせた。免疫力が高まったためと考えられるという。
 ヤングさんは「お灸は安価で水も電気も要らない。さらに研究を続けて困っている人を助けたい」と話す。【下桐実雅子】



瀬部倫一郎

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