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2022年5月27日 (金)

「外に出よう、からだを動かそう、人と会おう、マスクを外そう」

コロナで、外に出ない、運動しない、人と会わない日々で、認知症が増加しているといいます。

政府が言う、新しい生活様式では、危険リスクは減るかもしれませんが、逆に、生きるため必要な刺激までも、排除してしまっているという危険を感じます。

親子遊び研究家の篠 秀夫(しの ひでお)氏のブログ 「森へいこう!」 リンクより引用します。

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(以下、引用開始)

昨日、柔道整体の治療院を長いことやっている従兄弟と会いました。その時、コロナ関連の話しの流れで「これから認知症の人がものすごく増えて来ると思うよ」と言ったら、「もうすでにすごく増えて来ている」と言っていました。

外に出ないし運動しないから筋力が低下しています。筋力が低下すれば転びやすくなります。
筋肉がある時なら筋肉がクッションになってくれるのですが、そのクッションがありません。さらにからだを動かさないため骨が脆くなってしまっています。で、簡単に骨が折れて寝たきりになります。

それでも人と会えません。話も出来ません。ズーッと一人っきりです。当然、脳の機能も衰えます。そしてそのまま痴呆が進行していきます。

それは当然の流れです。

家に帰ってからその話しを総合病院で理学療法士をしている息子に話したら、息子も「もう、そういう人がいっぱいいる」と言っていました。

自由に面会も出来ない状況で久しぶりに会いに来た(窓越し)息子さんが、「父さん、会いに来たよ。オレだよ。」といくら言ってもボーッとしたまま反応しない父親の姿に愕然としている現場を見た、とも言っていました。

外に出ない、人と会わない、話しもしない、運動もしない、一日中ボーッとした生活をし続けることで生命力が萎えてしまうのです。筋力も、体力も、思考力も、認知力も萎えてしまいます。マスクによってお互いの顔が見えなくなるため分離感、疎外感も感じます。会話も億劫になります。マスクによる酸素不足もあります。

筋力が低下すれば呼吸が浅くなります。すると、マスク内だけで空気が循環するような呼吸しか出来なくなります。その結果、脳に十分な酸素が供給されなくなってしまうのです。「三密を防ごう」という政府や医者のスローガンを忠実に守っている人ほど、このような状態になりやすいです。これは、まだ筋肉が弱い幼い子どもでも同じです。

政府やマスコミは「新しい生活様式」などとかっこいいスローガンを作りましたが、でも、人の命の働きや、頭や心やからだやの働きを阻害するような生活様式を「これが新しい生活様式なんだ」などと無邪気に取り入れてはいけないのです。

確かにコロナにかかってすごく苦しむ人もいます。時には死ぬ人もいます。でも、全員がそういう状態になるわけではありません。車に乗って事故を起こしケガをする人もいます。時には死ぬ人もいます。山や海に行ってケガをしたり、死ぬ人もいます。

「生きる」ということと「リスク」は切り離せないのです。

でも、外に出ない、人と会わない、話しもしない、運動もしない、一日中ボーッとしている生活をしていたら、その指示に従順に従った全員に悪い影響が出ます。
特に老人や幼児といった生命力が未熟な人達に強く悪い影響が出ます。

「顔が見えない、外に出ない、人と会わない、話しもしない、運動もしない、一日中ボーッとしている生活」は、老人だけでなく幼い子どもの成長にも取り返しが付かないような深刻な影響を与えてしまっている可能性が高いのです。
痴呆症にはならなくてもこんな生活を続けていたら認知能力の育ちが遅れてしまう可能性は高いのです。


(引用終了)
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(空野晴美)

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